「そうだねあの直哉さんの頃だから意味があって相手側にいるのわかるんだけど・・・」
「何か変な感じなんだよね」
「そういう事なら放課後直哉さんに会いに行けば?」
「そうしたいけど・・・」
「こういう事?」
「直哉さんと私達を同じと考えてるのか?この子は」
「うーんそれは違うかな」
「ええ――そうだと思ったのに」
「私達がここに来た理由はこの世界に跳んだレシピッピを見つけて帰る事なの」
「そんな者がこの世界に」
「そうなんだよだから私達が来たんだよ」
「所でレシピッピはどんなのなんです?」
「レシピッピは食べ物の妖精だよ」
「私達がいた世界では・・・」
「やはりおかしいな」
「何がおかしいのでしょうか?ゴーダッツ様」
「ああ、セクレトルーここ最近の異空間ゲートが不安定でな暫くはオイシーナタウンへの移動しか使えない状態になりそうでな」
「ああ、そういう事なら心配いりません。ゴーダッツ様」
そう言いながらセクレトルーは消えた。
「だが・・・ジェントルーが帰還後の微妙な変化と記憶は一体?」
ゴーダッツは考える。
「500キロカロリーパンチ!!」
「ウバ・・・ウゾ」
「良いわよ。プレシャスレシピッピが2体捕まってるけど何とか、プレシャスだけでも行けそうね」
「ジェントルレシピッピを返して貰うよ」
「ふん、お前達もう勝った気でいるのか?」
「こういう怪盗団がレシピッピを狙っていてね」
「ええ――ゆいちゃんの世界にも怪盗団がいたんだ」
「うんいるよその怪盗にレシピッピを奪われると味が無くなるんだその食べ物のね」
「ええ――アイスの精霊が奪われたらアイス全般の味が無くなるの?」
「そうだよ私達の世界ではね」
ゆいがあんなに説明しているとゆいの元にもう1人の探偵が来た。
「その探し物私達も手伝います」
「ちょっみくる落ち着いて」
「落ち着いていられないよ食べ物の味が無くなるのは嫌だし」
「こんな感じでついて来ると思うし」
「直哉さんに会うのは私達だけの時だけとも言われてるし」
「そう言えばそうだったわね」
それから時間が経って放課後・・・」
「さあ探し物を見つけるぞ」
「それから暫くして・・・
「はあーーー情報が全くないよ」
「みくる落ち込まないでよほらあのおじいさんに聞いてみよ」
「そうだねあんな」
「すみません」
「ワシに用かの?」
そしてあんな達は老人に話を聞いた。
「ああ、その精霊なら向こうの河原の方にいるのを見たぞい」
「「ありがとうございます」」
「「ええ――まさか」」
そしてあんな達と別れた老人がゆい達の元に来ると直哉の姿に戻った。
「「ああ、直哉さんでしたか」」
「ええ、一応・・・」
「プリキュア!プレシャス・トライアングル!」
「オナカイッパーイ」
「ごちそうさまでした」
「「「トリプルハートチャージ!」」」
「「届け!」」
「「癒やしの!」」
「「パワー!」」
「「「プリキュア!ヒーリング・オアシス!」」」
「ヒーリンググッパイ」」
「「「「お大事に」」」」
「ブンドル団と言う怪盗と戦っている経緯を考えると僕と行動をさせるのはやめた方が良いでしょうね」
直哉がそう言う。
「そうするとやはり探偵側かしら?」
「それは難しくないですか?」
「もしくは・・・」
「まあすこやか市より都会だ感は感じるけど」
「その辺は僕しかわからないでしょがね」
「トワから聞いてましたから」
「ゆいさん達が来るのはでも・・・2人だけとは驚きましたが」
「直哉さんどうして怪盗の方にいるんです?」
「ああ、それは・・・」
「どうやらニジ―も変装して街に出てたらそこを見てたらしいんだ」
「成程そこでついでにキュアアンサーの秘密も知ることが出来たからですか?」
「そういう事らしい」
「でもここで僕がファントムと交流したら目指してる未来に行けないと思うのですが?」
「それは大丈夫貴方の存在よりキュアアンサーの存在の方がこの世界にとって悪影響を与える存在だから」
「僕としたらここでの接触は最低限にして、その後から動いても良いかなと考えてましたが、相手側がそれを希望しているのなら受けたいと思います」
直哉がそう言う。
「そう言えばファントムと会う前に聞いておきたいんですけど?」
「何?」
いえ、アルカナシャドーの事ですよ」
「貴女は僕がここでの情報を知っていたと知っても慌ててませんでしたね」
「実はですね怪盗の方に僕の新たなパートナーがいるんですよ」
「「ええ――」」