新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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あくまでも予想として1

「それじゃあ直哉君これからどうするの?」

 

のどかが直哉に聞く。

 

「少し厄介ですけどこのままこの世界の未来に行って、アリシア・テスタロッサの存在が確認出来なければ響さん達に連絡して帰還だったのですが・・・」

 

 

「いえ、微弱ですがナノビョーゲンの力を感じるので」

 

「「「「ええーー」」」」

 

「「「「「ええーー」」」」ありえないでしょうここは過去の幼馴染世界なのよ」

 

アスミの言葉にお墓戦艦に乗る全員が驚いた。

 

「アスミさん。流石ですね僕もプレシア・テスタロッサのいる浮遊物からナノビョーゲンの力は感じるんですが、今は調査任務の方を優先しましょう」

 

「異界事変の影響でプレシア・テスタロッサとアリシア・テスタロッサが復活したようなの」

 

「何ですってあの親子が復活dすぁ?」

 

「ええ、現状ではシュテル達やなのは達すらつかめてない状況なんだけど」

 

「それを何故か僕達にしか知らない状況に異界事変がしている?」

 

「普通ではありえないわねこれはもしかするとワイズマンや融合世界の意思が異界事変をコントロールをしている可能性もあると考えておくべきね」

 

「そうですねもし融合世界の意思が介入していたら・・・」

 

「こういう事態が起きて流されたなあ」

 

まあそう言う事はここから離れる時に起きるんだろうな」

 

「しかしやっぱりと言うかまだポケベルや電話ボックスがある所にはあるなあ」

 

「確か1999年だから光さん達の世界より少し先の時代かあ」

 

「見つけた・・・貴女が私の運命に関わる人の花寺直哉で間違いない?」

 

「はいそうですが・・・君がアルカナシャドーさんですね?」

 

「そうよ。よろしく」

 

「それで確認なんだけど、僕は何をしたら良いんだい?」

 

「貴方は私達の家族になって欲しいのよ」

 

「家族にだって?」

 

「貴方にも妖精族の力があるでしょう?」

 

「確かに僕の生まれに妖精の因子があるのは事実だけど?」

 

「「本当なの?」」

 

「どうしてそこに拘ってるの?」

 

「いえね私達は占いをメインにして活動しているんだけど突然ね異世界の妖精の力を探せなんて出てね」

 

「成程ねでもさ異世界からここに来る事が出来る僕がここに出現する事を知ってたのその占いで?」

 

「いえ賭けだったの」

 

「私の占いはある未来人の出現によって精度が落ちつつあったの」

 

「成程その未来人によって書き替えられつつある流れを異世界人によって上書きするんだね」

 

「そういう事よ」

 

「貴方は私が守る」

 

「わかった君達を信用するよだけどその前にこれを見て欲しい」

 

「テスタロッサ親子が仲間として復活した可能性もアありますよね」

 

「確かにそう考えられ苦もない・・・があくまでも予想の1つにして起きなさいいざ行って・・・」

「エイリアン発見エイリアン発見」

 

!!

 

マシャの言葉を聞きカフェミュウミュウにいる全員がモニターを見る。

 

「クロスベルにおける通商会議とミュウミュウ世界の同時進行ですね」

 

「本当に直哉大変ね」

 

「大変ですけど、和実ゆいちゃん達の世界が本当に見つかって良かったですよ」

 

「本当に君が見つかって良かったよ。

 

!!

 

「「誰だ?」誰」」

 

その時直哉とローラが声のした方向に振り向く。そこには1人の少年が空中に浮いていた。

 

「まさか僕達が目を付けた子の惑星にあんな怪物と君達のような存在が生まれていたとはね」

 

そう言って少年は話し出す。

 

「バトラー貴方どうしてここに」

 

「やはりキュアオアシスは死んでいてその魂が紫藤直哉に・・・いや花寺直哉に宿っていたのですね」

 

「バトラー貴方は私達の事を調べる為にこちらの世界に超ゼッタイヤラネーダを誕生させたんですね?」

 

キュアオアシスバトラーに聞く。

 

「その通りですよ。キュアオアシス謎が解けたので私はこれで失礼します」

 

そう言ってバトラーはミュウミュウ世界から姿を消した。

 

そして・・・

 

「ヤラネーダヤラネーダ」

 

「直哉さん行きますよ」

 

「わかりました、ですが現状でこの世界においてもオアシスとして動けるのは3分です」

 

「わかりましたすぐに終わらせます」

 

そしてキュアオアシスは行動を開始した。

 

「ランドハートクルリング!」

 

「プリキュア!ランドビート・ダイナミック!」

 

「ビクトリー!」

 

そしてキュアオアシスは、バスケットボールゴール型の超ゼッタイヤラネーダを浄化する事に成功したのだった。

 

「本当に驚いたよ。あの力には」

 

「成程君は地球を汚染する為にキメラアニマルを誕生させた犯人で良いんですね」

 

「そうさこういう風にね」

 

そして少年がばらまいたクラゲ状の者に動物が触れるとその動物はキメラアニマルに進化をした。

 

「成程こういう仕組みだったんですね」

 

「そうさじゃあ死んでくれ」

 

「「それさはせない」」

 

「何!!」

 

少年の攻撃を防いだのはミュウミュウの力で変身した。いちごとミントだった。

 

「実はミュウミュウ世界みたいなパターンかも知れないわよ」

 

 

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