「どう違うの?」
「ああ、それは・・・」
「基本的には霊力も内側にある力ですが霊力は霊的な現象に遭遇し命の危険に会う事で防衛機能として目覚める事もありますが」
「魔法については・・・これを見て下さい」
「うにゃ―――なにこれー―」
「動物病院がやばいんですけどーー」
「それに何なのアの黒い生き物は?」
そしてはぞの生き物がフェレットとなのはを見つけ、1人と一匹を狙い始めた。
「うわあああ。追いかけて来るーー」
そしてなのはとフェレットは、謎の生き物の追撃をかわしながら話をする。
「すみません僕のせいで貴女をこんな目にあわせて」
「うわあ、フェレットが人の頃場を喋ったーー」
「ああ、すみません今からあの怪物の説明しますね」
「よろしくなの」
「あの怪物は、ロストロギアと言われるものの1つジュエルシードによって姿を変えられた物なんです」
「ジュエルシード」
「そうです。僕がここに来たのは、この星に飛来したジュエルシード27個を回収する為です」
「ええ――ジュエルシードってそんなにあるのーー」
「そうです。ですから僕と一緒にジュエルシード集めをしてくれませんか」
「ええ――」
「でもよかったじゃないあのフェレットなのはの家で飼えるようになって」
「うん良かったよ駄目もとでお願いしたらね」
「よかったねなのはちゃん。私やアリサちゃんの家だと、犬や猫にフェレットが驚いて逃げると思うから」
「そうだね、アリサちゃんの家は犬をいっぱい飼ってるし、すずかちゃんの家は猫がいっぱい飼ってるから」
「あれくらいで多いとは思わないわよ」
「なのはちゃん。私も思うよ」
「あはは、たまに2人の感覚について行けないよ」
そしてなのはたちは、自分達の通う小学校に向かうのだった。
「この映像のように魔法の素質があれば機械的な補助もありそのおかげで子供でも魔法が使えるようになるんですよ」
「そして基本的にはその3人は魔法を使える事は秘密にしています」
「それでは勝負の見届け人をリンディ達にお願いしようかしら」
「え、私達が」
ええ、そうよ時空管理局の派遣した部隊は行動が遅くてジュエルシード事件に間に合いませんでしたなんて、報告したくないでしょう」
「それは・・・」
「それに私は魔法勝負のルールは全く知らないからね、2人の真剣勝負だから魔法に詳しい貴女達に任せようと思ったの。こうすればリンディ達もジュエルシード事件に関わったと報告出来るでしょう?」
「それでは高町なのはとフェイト・テスタロッサ貴女達の勝負を楽しみにしているわよ」
「なのはさんとフェイトさんの魔法勝負の結果プレシアさんの認めない結果になったので、直接動いたのでしょう」
「つまりなのはちゃんが勝ったの?」
「ええ、恐らくはそうでもなければプレシア・テスタロッサに確実に手に入るようにトワがしてたはずですから」
「ああ、それは・・・」
「私は・・・フェイトちゃんとジュエルシードをかけた勝負がしたいです。そして勝負して私がフェイトちゃんに勝てたら、友達になってもらうから」
!!
高町なのはの発言にリンディ達と新生帝国華撃団のメンバーは驚きを隠せないでいた。
「なのはさん。本気なの?」
「・・・はい」
「そう言う要求が出たけど、受ける?フェイト・テスタロッサ」
「うん良いよ。高町なのは私が勝てば貴女の持つジュエルシードを全部貰う」
「うん良いよ。フェイトちゃん」
「それでは両者がごういしたので、勝負の日時は、海鳴市の時間で4日後の午後12時で良いかしら」
「「はい」」
「このやり取りだね」
「ええ、そうです響さん達は海鳴市にプレシア・テスタロッサの魔力によって魔装機兵みたいなのが出てくる可能性があるので待機して下さい」
「了解」
そして響は、新生帝国華撃団の人達に説明をしに向かった。
その頃なのは達と時空管理局は・・・
「貴方達は誰?私とアリシアの憩いの時間を奪わないで」
「それは失礼しました。プレシア女史。貴女を逮捕する前にフェイトさんについて聞きたいだけです」
「・・・フェイトで時空管理局が、あの出来損ないの複製人間の事を気にするなんて不思議ね」
「それは僕も同意はするが、彼女にも自分の意思があるのでねプリシア女史の言う複製人間にもね、だから確認する貴女にとってフェイト・テスタロッサは何になる?」
「それは・・・出来の悪い人形よ」
クロノとプレシアの会話は、の通信機能で、なのはたちにも聞こえていた。
「私が、母さんにとって、只の人形だなんて・・・」
「この魔法技術はミッドチルダと言う別次元にある世界の技術でした」
「成程ねその世界のごたごたを海鳴市が受け持つのね」