「アニエス達が持つゲネシスが反応しそうでそれを警戒してる」
「成程キュアアンサー達と同じ世界の人間だからかるるかが」
「そういう事よ私達が動いてゲネシスの中にいる者に教えるわけにはいかないしね」
「そうだったなアルマータ関連も動いていたな」
「ゼムリア大陸でのイベントに参加する」
「2つ目が・・・」
「あ、オリジナルいたんですね」
「ずっといたシュテル今度は負けないよ」
「すみません今はそれどころではないので行きますねアリシア行きますよ」
「はーい」
そう言ってシュテル達はるるかを連れて転移した。
「あ、るるかさんを連れて行かれちゃった」
「暫くるるかをシュテル達のボス役をして貰うしかないな」
「そうねまあ守護者試験中のるるかだけど」
「だがいい経験になるだろう」
「経験ね私としてはアルカナシャドーが敵対するのは・・・」
「未来から来て自分1人で寂しいのはわかりますが、まず自分の事も出来ないのに探偵の真似事をする事で満足するのは依頼者の為ではなく自分の為ですよね」
「後貴女は嘘が嫌いみたいですけどそう言うのも控えた方が良いですよ。貴女も成長すれば必要な嘘もないと困る事がわかりますよ」
「そんな事ある訳ないよ」
「果たしてそうでしょうか?貴女の家族が余命いつまでと宣告された場合貴女は何も言わないのですね?」
「その会話が最後になるとしても?」
「それは・・・」
「貴女の言い分ではそう言う人を救う事は出来ませんよ優しい嘘も時には必要と思いますよ」
「どうしてちらつくの?」
「これはあの子は僕を探そうとするだろうね。僕自身は何者かの意思で未来から連れ来られた被害者ならうかつに動いて改変に繋がる事をしなければ良いんだけど・・・恐らくそれをもに見越して連れて来たんだろうな」
「まあ僕もこの世界ではあの序と似た存在だけどな」
「そうねだけど違うともいえるわね」
「あ、マシュタンいたんだ。」
「いたわよアルカナに言われてね」
「そうなんだでも大乗だよ、どうやら探偵側の敗北になりそうだし」
「その原因を作った貴方がそれを言うの?」
「いやその原因は僕じゃなく未来人の相方の学校生活などを見てだと思うよ」
「成程要はホームシックね」
「うんそれが一番近い答えと思うよ」
「恐らくね・・・」
「現状している役目を続ける」
「どちらを選ぶ?」
「どちらを選んでも地獄のようになりそうですが、それならば・・・」
「アリシアはキュアアンサー達と同じかも知れない」
「具体的に言えば自分の周りの事しか興味が無いように見えるけどどうするべきかな?」
「るるかさん離れて下さいその子は危険です」
「貴女はなのはちゃんよね其格好は一体?」
「その事は後で話します。まさかコピー人間になってるなんてアリシアちゃんはどこまで知ってるの?」
「ほとんど知ってるよこの街は幼馴染世界から切り離れた世界の一部を引き継いでいる事も・・・」
「それはどういう意味なの?」
「あれ忘れてるの?あの人達を」
「なのはこ最近でいろんな世界の魔導士が魔力を奪われる事件が多発してて、今までの襲撃者達の行動を調査をすると君の住む地球から襲撃者は各世界に移動する痕跡が見つかったんだ」
クロノがそう言いなのはに説明をする。
「そうなんだじゃあ私が襲われたのも・・・私が魔力を持っていたから?」
「ええ、その可能性が高いですね。今までの経緯を見るとですね」
リンディがそう言う。
「それでリンディさん達が来たのは?」
「はい、なのはさんと特殊遊撃部隊に協力をお願いする為です。ですがなのはさんが襲撃を受けていたとは思いませんでした」
「私と彼等にですか?」
「そしてフェイトさんとアルフはまたなのはさんやその周囲の人物が狙われるかも知れないので護衛としてなのはさんの学校に転校して貰います」
「「ええ――」」
「まだ海鳴市でアミタさんとキリエさんと遭遇するまでいたいと思います」
「それはそうよね」
トワがそう言う。