「確かに私達は、まなつだったから部活にしろ。プリキュアにしても今までやってこれたもんな」
「そうだね」
「だね」
「みんな・・・」
「そう言う事を避ける為に現地調査をしっかりするんだ」
「直哉、私からの質問よ融合世界の平和と安定が実現したら貴方はどうなるの?」
「それは恐らく僕は死ぬでしょうね。その時が来たら」
!!
「「そんな」」
「あんたは本当にそれでいいの?」
「いいも悪いもそう言う条件の下で生まれた身ですし、場合によっては上司の気まぐれで、それを迎えても死ぬことは無いかもですけど」
「正直に言えば如月直哉が原因なら比較的にあの時に対応出来たんだけどね」
「確かにないわゆる」
「ほうほうこれはいい機体だ、何より維持コストが格段に安い」
「ありがとうございます。これを機会に、わが社ダグラス社をよろしくお願いします」
「ああこちらこそだ」
こうして、帝国陸軍とダグラス社の軍事協力が、決定した。
だがこれは、後にヤフキエル事変と言われる、大戦なのだが、この闘いすら、これから起こる大戦の序章に過ぎない。
太正15年12月・・・
大帝国劇場では・・・
二人の司令が、支配人室で話をしていた。
「今年も、色々あったな直哉」
「ええ、そうですねそうだ、支配人に言っておきますね、年明け位に、紫藤直哉さん達を呼びたいんですけど、いいですか?」
お墓型宇宙戦艦に乗っている飛鳥達は7人世界についた時に真宮寺直哉と米田一基の話を映像で見ていた。
「皆さん改めてよく来てくださり、ありがとうございます。ささやかですが歓迎会を準備してるので、千明さんと、楽屋の方に行ってください」
「わーい歓迎会だ」
隊員達は喜んでいた。
「じゃあ直哉君。皆を楽屋に案内するよ」
「はい、千明お姉ちゃんお願いします。あ、直哉さんと、さくらさんは、残ってくださいもう少し、お話があるので」
「「はい」」
そしてさくらと、紫藤直哉以外のメンバーは、千明と共に楽屋に向かった。
「それで直哉君僕達二人に話があるのは、もしかしてこの世界の帝都に軍人が多く街にいた事と、なんか関係してるのかな?」
「ええ、流石ですね直哉さん、そこまでわかるなんて」
「そりゃあね、さくらちゃんが僕の名前を呼ぶたびに、軍人たちが反応するからね」
「ええ、そこで二人に、ご相談があります。二人もご覧の通りこちらの帝都は再び、陸軍のクーデターが発生するかもしれません。現に、僕たちの帝国華撃団は、陸軍上層部の横槍で、余り派手に動けない状態なんです」
「成る程、簡単に言えば、君達の動けない部分を僕達に動いてもらいたいと言う事かな?」
「はい、有り体に言えばそうですね、現に大神さんを呼び戻しているので、その間だけ僕達に、力を貸してください」
「正直7人世界に幼馴染世界のキャラ達が干渉するのはまだ自分達の管轄の世界同士だったからな」
「そうね」
「フロンティア事変は何とか終わると思うがもし千明や前鬼が真宮寺直哉を助けた場合如月直哉と同じ対処するのか?」
「ああ、それは・・・」
その頃響はフロンティア事変最終決戦に間に合い武装集団フィーネの最終作戦を失敗に追い込んだのだった。」
「くっやはり私では貴女に勝てないのね立花響」
「ふう、何とかマリアさんの暴走を止める事が出来たよ」
「お疲れ様です響さん」