「でもでも、直哉君まだ生まれてないって言ったよね」
「ええ、僕も原作世界のすこやか市と接触した事により全てがリセットされたと思ってましたよ」
「だから生まれてもないと考えていましたが・・・アスミさんどうしてこのタイミングで来たのですか?」
「それは、ラテのお母さんが直哉さんに迫る危機から守ってほしいと頼まれたんです」
「「ええーー」」
「僕に迫る危機ですか?」
「はい、ビョーゲンズやノイズ達とは異なる脅威からです」
「つまりアスミさんは直哉君とラテを守る為にヒーリングガーデンから来たんですか?」
「トワはキュアアースが本来の流れで誕生するのかを見て欲しいのではないかと思います」
「「「「成程」」」」
「まあどちらにしろここのラテには試練になりますがね」
「そうだね直哉君それでこれからどうするの?」
「とりあえずイベントを観察しますよ」
「クチュンクチュン」
「あら、ラテもしかして風邪ひいたかな?」
「のどかラテの体調が悪いみたいだから病院に連れて行って」
「はーい」
そしてのどかはラテを平光アニマルクリニックに連れて行った。
「でもこのまま干渉しないで私達3人がピンチになっても動かないの?」
「ええ、そうですねそれが、本来の流れのままならですが」
「まあ僕としたら・・・」
「貴方のランボーグは浄化しました」
「流石だねプリキュアだがこの勝負僕の勝ちだ」
バッタモンダーがそう言うと再びキュアスカイとキュアプリズムの前に同じ巨大ランボーグが現れた。
「「ええ――浄化したのに」」
「さあ、真の姿を現せ」
「「真の姿」」
「ああ、そうさ君達が今浄化したのは真の姿を隠す為のアンダーグエネルギーを浄化したに過ぎない。さあ行け巨大メガビョーゲン」
「メガビョーゲン」
「ええ――あれはあの時見たメガビョーゲン」
プリズムがそう言う。
「ええ――じゃあ・・・」
「メガ・・・ビョーゲン」
「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」
その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「メガビョーゲンメガビョーゲン
「やっぱりランボーグとは違う」
プリズムがそう言う。
「大丈夫ですか?皆さん」
「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」
「「「「何じゃああれは」」」」
「デカ過ぎだろ」
「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」
ビアンがアードラ博士にそう言う。
「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」
「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」
「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」
アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。
「前の2つの世界が干渉する羽目になったので恐らくですが・・・こちらでもすると思いますよ」
「さて少し時間を速めますよ」
「「「「了解」」」」