「その通りさ私とヴァンとアニエスそれ以外のメンバーとチームを組んでいてその試合中に3人がこの時代に来ていてヴァンは暴走状態とはね」
「成程そちらの経緯はわかりました。アニエスさんそれにシズナさん僕達は異形の怪物の対処する為にクレイユ村に来たのですが・・・」
「対処ってヴァンさんを・・・」
「ええ、実際それも考えていました」
「クロスベルで動いてる時はカルバート共和国内の事は誰にも言わないで下さい」
「どういう事?」
「はいその理由はカルバート共和国内とそれ以外の地域は約3年の時差があるんですよ」
「ふむその理由はまさか・・・」
「私達と会わないパターンの時ヨハヒムに殺された結果キーアちゃんが時戻しをしながらヨハヒムに負けないパターンを見つけた時そこにレンと私とヨシュアがいたと言ってたわね」
「じゃあ直哉の推測も間違いではないのかしらね」
レンがそう言った時ゼムリア大陸の時が止まった。
「「何が起きたの?」」
「恐らくですが時を司るアーティファクトが時を止めてゲネシスとアニエス達の死に戻りを止めているのでしょうね
「「どうして?」」
「これは恐らくと言う条件として言いますが友好世界のゼムリア大陸の意思としてゲネシスのやり方が気に入らなかったのでしょうね」
「「ええ――」」
「本来なら・・・」
「その通りだあの少女キーアの覚醒させる為にはクロスベルを危機的な状況にしなければ真の覚醒とはならないらしいのだよ」
「なっあんたはそんな事の為にキーアを利用したのか?」
「いや違うそう言う意味での利用はヨハヒムとDG教団の残党の方だ」
「「「「「「なっどういう事だ?」」」」」」
「詳しい事はベルから聞く事だな。特務支援課」
「さあ、下がりたまえ勝者の特務支援課の諸君」
「娘とクロスベルの未来を頼んだぞ。特務支援課」
そう言って大統領はアイオーンの爆発に巻き込まれ散っていった。
そして特務支援課は、キーアを助ける為に最後の敵であるマリアベルの元に向かった。
「そしてこの戦いにも勝ち、特務支援課はある意味ヒーローとなったからエレポニア帝国は特務支援課を消したんです」
「成程エレポニア帝国は統治をしやすくする為に市民の希望を奪ったんですね」
アスミが直哉に聞く。
「はいそういう事です。後は特務支援課の影響力をエレポニア帝国が恐れているからですね」
「そうです時の宝珠が力を行使できるのは1209年でなければ弊害が出るので時が止まる前に時間を進めたんです。ゲートを繋げる要領でね」
直哉がそう言う。
「正直これは使いたくないんですよね」
「そんなにやばいの?」
「ええ、現状時の宝珠がカルバート共和国内だけに影響を与える事が出来ているのは簡易ゲートを併用して簡易ゲートをタイムマシンのような役割をしてカルバート共和国内に3年後と認識させておいてグランドリセットではなく時が流れるのを止めている状態でこれを認識出来るのは守護者とごく一部に限られていて」
「カルバート共和国外は従来の時の流れなので今は1206年となりますのでその辺は注意して下さい」
「後・・・」
「見つけた貴方ねあんなを精神的に追い込んだファントムね」
「はっ僕がファントムじゃありませんよ」
「ちょっと待てミクルこいつ妖精の力持ってるが人間だぞ」
「嘘そんな人間いるの?」
「ああ、そういう事ですか僕は一応未来人ですよ貴女の仲間にいると思いますが」
「成程なお前は別世界から来た未来人か?」
「簡単に言えばそうですよ。ジェット先輩」
「マコトミライ市はこういう街ですね」
「成程プリキュアらしい街ね」
「最悪の場合その子も戦力として考えておくわよ」
「そうねゼムリア大陸以外の所からも共鳴して出てくるかも知れないわね」
「ああ、それは・・・あり得そうですね」
「「「その声はシスタージル」」」
「漸く見つけたよ空中元素固定装置をよこしな」
よこさないと言うならそこの爺に死んで貰うぞ」
「ワシかシスタージルとやらには爺さんにしか見えないようだな」
「何!!」
「新たなプリキュアについては黙っていてください。まあ・・・パンサークローについて情報共有しておいてください」