意外な所からの影響後編1
「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」
ビアンがアードラ博士にそう言う。
「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」
「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」
「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」
アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。
「こういう事態は避けれてエアロゲイターの地球振興にも影響は出ないと思いますがね」
「私としては別の地球からの干渉だと考えています」
「まさかここでキーアちゃんの同位体があった世界の技術が影響を与えているのか?」
「おい、シュウこれはどういう事だよ?」
「このヴォルクルスの事ですか?マサキ」
「そうだよこのヴォルクルス違和感を覚えるくらい弱かったぞ」
「ああ、それは・・・」
「ワシは認めんぞ。DCはワシがいる限り不滅じーーー」
そう言ってアードラ博士が巨大ロボットに乗ってハガネ隊の前に現れた。
「「「「何じゃああれは」」」」
「デカ過ぎだろ」
「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」
ビアンがアードラ博士にそう言う。
「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」
「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」
「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」
アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。
「ふんグランゾンにサイバスター私の知る世界の地上世界か・・・」
「あのヴォルクルスはアードラ博士に長く融合していた為にヴォルクルスの特性が失われたのでしょうね」
「成程な、まああのヴォルクルスの場合は・・・」
「くっやるな帝国華撃団」
「紅のミロク、お前とはここまでにしてやるぜ
「しゃらくさい、死ね帝国華撃団」
ゴゴゴゴーー
「「「「「「うわーー地震だーー」」」」」」」
「おい、椿一体何が起きてる?」
「帝都全域に謎の地震が起きています、地震の発生後に日比谷公園、築地、浅草、芝公園に岩の化け物が現れています」
「何だと‼」
「しかしこちらに現れた敵とは格段に劣る敵のようです。」
「あの世界の地球には地底世界ラ・ギアスとかあったしそう言う事も可能なのか?」
「それともあの地球を侵略していた異星人エアロゲイター側が何かしたのか?」
「わかりました」
「ハガネ隊はシュウさんとマサキさんに任せておきましょう」
「良いのか?」
「ええ、今はビアン博士とリューネさんの事が重要ですからね」
「「「「何じゃああれは」」」」
「デカ過ぎだろ」
「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」
ビアンがアードラ博士にそう言う。
「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」
「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」
「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」
アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。
「先程も言いましたがビアン博士はこの騒動中に僕達の世界に来ていた来たいのです」
「良いのか私が君達の世界に行って?」
「それは問題ありませんが、リューネさんは本来の流れにいないと困るので少し遅れての親子生活になりますけど」
「ああ、構わんが、君は未来が見えるのか?」
「いえ、未来が見えるのではなく歴史の流れに関わった人がその後どうなったかを見る事が出来るんですよ。今回の邪神ヴォルクルスが出ない流れをですね」
「本来の流れだとビアン博士が乗るヴァルシオンが魔装機神サイバスタ―に敗れた後エアロゲイターが本格的な侵攻をしてきます」
「やはり・・・そうだったか」
「ですがDC戦争を勝ったハガネ隊とコロニー連合軍に勝ったヒリュウ改の部隊が1つになりエアロゲイターに打ち勝ちます」
「おお、そうなのか?」
「はいその中にリューネさんもいますよ」
「ただ・・・」
「それともああの時のビアン博士には僕に伝えない何かが作用して今になったのか?」