「やっぱりランボーグとは違う」
プリズムがそう言う。
「大丈夫ですか?皆さん」
「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」
「私はキュアスカイです」
「私はキュアプリズムです」
「リィン挨拶は後だ」
「ああ、マキアス」
「あの私も手伝います」
「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」
「そうです」
「良いのかい君達?」
「「はい」」
「それじゃあ頼むよ」
リィンがそう言い、プリズム達と別れようとした時事態は急変したのだった。
「「「トリプルハートチャージ!」」」
「「届け!」」
「「癒やしの!」」
「「パワー!」」
「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」
「「ヒーリンググッパイ」」
「「「「お大事に」」」」
!!
「「「「「何だあの光はーー」」」」」
突然亜種型メガビョーゲンは浄化され想定外事態に驚く。Ⅶ組のメンバーと帝国解放戦線の2人だった。
「あのランボーグみたいのを浄化したと言う事はこれもプリキュアの力?」
「恐らくそうだと思います。プリズム」
「でもここ異世界だよスカイ」
「でも私は・・・今回の件も2人に会えれば何とかなると思ってます」
「何でってそんな理由より実際あって助かったでしょう?」
「だからこそ彼女達が悪人と手を組むわけないだろう」
「はっ俺達はお前達にとっては悪なのか?」
マクバーンがリィンに聞く。
「そうだ」
「成程頑固さは変わらないようだな」
「どういう事だ?」
「お前は知らなくていいさ」
それをⅦ組が追いかけて浮上した城に突入し暫くすると、Ⅶ組の前に火焔魔人の異名を持つマクバーンが現れた。
「よう混ざり者あれから強くなったか?」
「お前はマクバーンどうしてここに?この城も秘宝絡みなのか」
「それは違うなこの城は台座だな」
「台座だと」
「そうだ、強いて言うのであればお前が乗っているヴァリマールの台座がトールズ士官学校の地下遺跡に当たる地だな」
「各機神の台座は色々な場所にあるがここは紅の機神のテスタロッサが置かれている場所だ。そしてテスタロッサの起動条件はエレポニア帝国王家の血が必要なのさ」
「「「「「「「ええーー」」」」」」」
「何故俺達に教えるお前はカイエン侯爵側ではないのか?」
「ああ、結社としてはお前達の言う通りだが、今の俺は違うからなお前達がカイエンを倒したとしても関係ないが、リィン・シュバルツァー俺と戦え」
「さっさと戦うぞ」
「まさか奴が時間稼ぎをしてくれるとはな」
カイエン侯爵不敵に笑う。
「エレポニア帝国の内戦が終わりクロスベルをエレポニア帝国が併合した後に突発的に起きる事件でしたが本来このタイミングでゲネシスと言う存在がわかるのは想定外なのです」
「成程そう言う意味では・・・」
「貴方達何者ですか」
「キーアをどうする気だ?」
ロイドとティオが乱入して来た男達に聞く。
「我等の神に触れる事は許さん。そしてそこの女には死んで貰う」
「ベルは殺させないわ」
エリィがそう言う。
「ふん貴様らが俺達にかなうと思うなほらよ時間停止だ」
1人の男がそう言うとロイド達特務支援課とマリアベルの時が止まりその直後その場にいるキーア以外は殺されてしまった。
「直哉見えてるかい?」
「はい見えています。この後アニエスさんを連れてそちらに行きますね。この殺害された皆さんを助ける為に」
「ああ、待ってるけど助けるのは特務支援課とマリアベルだけかい?」
「ええ、現状ではですが・・・以前と同じように説明がいると思うので」
「確かに細かな部分では変化が起きたのでしょうねユウナさんがエレポニア帝国に行くイベントが彼等によって消失したようですし」
「ええーーそれってまさか・・・」
「ええ、エレポニア帝国によるクロスベル併合するタイミングを失ったんです」
「貴方達何者ですか」
「キーアをどうする気だ?」
ロイドとティオが乱入して来た男達に聞く。
「我等の神に触れる事は許さん。そしてそこの女には死んで貰う」
「ベルは殺させないわ」
エリィがそう言う。
「ふん貴様らが俺達にかなうと思うなほらよ時間停止だ」
1人の男がそう言うとロイド達特務支援課とマリアベルの時が止まりその直後その場にいるキーア以外は殺されてしまった。
「これが起こされたのも本来起きる事ではないから動いた?」