新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

235 / 1902
マリアが知る異世界の敵1

「そうだねでも仕方がないんだよね7人世界の主人公にも、米田健二の影響を受けていた事がわかるんだ」

 

「そう言う話だったよね」

 

「はい、そして僕の予測がだだしいのであればあれは真宮寺直哉の裏人格だと思います」

 

「これは何何であんな怪物達がここにいるのよ」

 

「あれは憑依獣と言って異世界の怪物です」

 

「誰ノヴァの邪魔をするのは?」

 

「それは俺達だよ。ノヴァ」

 

そう言って響達とノヴァの前にブルーとバテデモーダが現れた。

 

!!

 

「お前達は、良くもあの世界の帝国華撃団を殺してくれたね」

 

「何言ってんすか?ノヴァさんがあんな事をしなければ、おいら達も追いかけなくて良かったんすよ」

 

「五月蠅い。ここにいる全員なんて死ねばいいんだーーー」

 

「仕方ない行くぞバテデモーダ」

 

「了解っす」

 

「立花響ノヴァは俺達が惹きつけるお前達は闇の光武に、帝国華撃団メンバー吸収されない様にしろ。あれは・・・」

 

「あの時のノヴァも異世界の敵ですよ」

 

「何ですって」

 

「とりあえず現時点で動きがある異世界の敵は・・・」

 

「ああ、思い出した異界事変の時にカルマに憑依獣にさせられたあの3人に雰囲気が似てるんだ」

 

「でも隠れているのは人間だけど今の内に翼さんと奏さんに帰還させないと」

 

そして響は翼と奏を帰還させた直後・・・

 

「「久しぶりだな鬼神」」「久しぶりね」

 

!!

 

「貴方達はグレンにゴウラ、アンジュどうしてここに?」

 

「俺達はカルマに囚われていたのさ」

 

「え、どういう事あんた達はカルマの部下でしょう?」

 

邪精霊カルマを過去の7人世界の真宮寺直哉達は倒す事が出来て、エキストラステージとして強制参加していた世界と特殊遊撃部隊は元の状態に戻っていった。

 

「お前達があのカルマを足した事で、俺達は肉体を取り戻しライバルであるお前達を呼んだのさ」

 

「何ですってじゃあ・・・」

 

「五大招来」

 

ラジャス超鬼神ZENKIここに現臨」

 

「ね、出来たでしょ」

 

直哉は、笑顔で言う」

 

「闇を切り裂く武器となりて、我に力を貸したまえ時の覇者よ、金剛龍よ」

 

「馬鹿な金剛斧まで、呼び出せるとは」

 

「覚悟しろよ、憑依獣」

 

そして戦いは始まった。

 

「あの真電もあんた達の仕業?」

 

「ああ、そうだ元々の真電素体となっていたから真電は実に戻っていたがな」

 

「もうすぐこの世界で第三の真電が生まれるわお前達2人を殺す為に」

 

そう言ってグレンとゴウラとアンジュはその場から消えた。

 

「一体どういう意味なのよ?教えなさいよ」

 

「この憑依の実関連の敵とパンサークローと言う犯罪組織ですね」

 

「「「その声はシスタージル」」」

 

「漸く見つけたよ空中元素固定装置をよこしな」

 

よこさないと言うならそこの爺に死んで貰うぞ」

 

「ワシかシスタージルとやらには爺さんにしか見えないようだな」

 

「何!!」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「エレメントレベル上昇ラビ!」

 

「「重なる2つの花!」」

 

「キュアグレース!」

 

「ラビ!」

 

「何――馬鹿な」

 

「「「ええ――」」」

 

「成程お前が母様の言っていた要注意人物のプリキュアの1人か」

 

「「プリキュア?」」

 

聖羅と直哉がそう言う。

 

「まあいい、プリキュアの姿を見れただけでも良しとしよう」

 

「逃げるのシスタージル」

 

「逃げるわけではない優先順位が変わったのだ」

 

そう言いながらシスタージルは撤退した。

 

「質問良いですか?そもそもプリキュアって何ですか?」

 

「直哉君プリキュアは、こちらの融合世界にしかいない存在よ」

 

ハニーがそう言う。

 

「何ですってパンサークローですって」

 

マリアが驚いていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。