「「「どういう事だ」」」
過去の世界の関わり方は、重要なイベントでも平気で介入すると言うスタンスだったみたいですね」
!!
「何だよそれ?今の特殊遊撃部隊とは違うじゃないか」
「そうだねでも仕方がないんだよね7人世界の主人公にも、米田健二の影響を受けていた事がわかるんだ」
「そう言う話だったよね」
「はい、そして僕の予測がだだしいのであればあれは真宮寺直哉の裏人格だと思います」
「ええ――」
「あはは、まさかお前達がプリキュアだったとはな」
「あの戦いの後に真宮寺直哉君と憑依の実がパンサークローの手に堕ちたんだからハニーさん達に協力要請するでしょう」
ひなたとちゆがそれぞれ言う。
「のどかっちはどう思ってる?」
「そうだね関わりを持つ人に頼るのは良いと思うよ」
「直哉君の立場的にはね」
「それはわかるけど・・・」
「ひなたちゃんは寂しいんだね直哉君がいなくて」
「そう言う事じゃなくて・・・」
「まさか武装集団フィーネの目的が新たに見つかったシンフォギアだったとはな」
「ええ、そうですね我々も・・・」
「司令クリスさんへの出撃待機解除しますか?」
あおいが司令の風鳴弦十郎にに聞く。
「ううむ・・・正直ここまでの大乱戦になるとは思ってなかったが・・・あおいクリスに伝えてくれ。響君の仲間達の救援を優先するように」
「了解です」
そして二課代表として雪音クリスが戦線に参加したのだった。
「この戦いの後始末が大変だな」
「そうですねある意味あれより大変だと思いますよ」
「響さん二課の人達の任務を続けてください」
「わかったよグレース。了子さん翼さん行きましょう」
「いいのね響ちゃん?」
「ええ、構いませんよ了子さん」
響がそう言うと、了子が車を出す。
「ちょっ立花良いのか?あの子達はお前の仲間なのだろう?」
翼の乗る車も響と了子の車と同様に動き出す。
「旦那ここは私が残る。旦那は輸送任務の方を頼む」
「しかし奏」
「私には響や紫藤直哉の言う世界の流れを守ると言う意味がよくわからない事もあったが、今回流れを変えようとする者が言ったあの女と言う言葉を聞いて私達の行動の結果次第で、私達も彼女達の敵になるかもしれないと言うのがわかったよ」
「・・・そうだな」
「だけど、私達の行動が決められた事だけを、紫藤直哉は求めているわけでなく。響のギアにしろ異世界の件にしろ本当なら教える必要が無い筈だ」
「確かにな」
「そうだな・・・」
「あの事件後立て直すのに時間がかかりましたしね」
「そうだな。そして今回のシンフォギア争奪によって我々の立場も危ないがな「
「でも司令新しいタイプのシンフォギアを武装集団フィーネは手に入れても奏者はいるんですかね」
「フロンティア事変が再開してからほとんど戻って来てないじゃん」
「確かにそうね」
「でもそれは・・・」
「ぎゃああああ。またもやこの技で負けるのか?」
「こちらは真宮寺直哉君の記録と千明さんの未来の記録です」
「ちょっと待って何で貴女達が私の未来を知ってるの?」
「あ、そう言えばそうだった」
暫くして千明達は元凶のいる部屋に入るとそこにいたのは・・・
「ええ――何で直哉君がこの世界に?」
「嘘だろ直哉お前が元凶なのかよ」
「やはり元凶は予測通りでしたか」
花寺直哉がそう言う。
「この問題が起きたからだから仕方がないと思うんだけど」
「そうね私としたら憑依の実や憑依獣問題はまだ増えると思ってるわ」
「「ええ――」」