新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第77章 第4部 すこやか山に現れた2人編
シンフォギア世界世界政府の戦略3


「キュアスキャン!」

 

「見つけたペン。バスの下の方に雷のエレメントさんがいるペン」

 

「でも、どうするの?乗客がいるから私達やアースの技だと乗客に恐怖を与えない?」

 

「そうね、まずメガビョーゲンの動きを止めないと」

 

「そんな事はさせんぞプリキュア」

 

そう言いながらグワイワルが、グレース達を襲う。

 

「「「くっ」」」

 

「直哉君どうすればいい?」

 

「グレースさん。バス型メガビョーゲンを浄化するなら零距離からの一撃です」

 

「そうか、響さんに浄化をして貰うんだね」

 

「ええ、その方が乗っている乗客の事を考えると、その方が安全だと思うので」

 

「正直こういう形でのメガビョーゲンを浄化は、初めてなので」

 

「うん、わかるよ」

 

そしてグレース達は動き出した。

 

「この映像がパンサークローとの接触時に使われた可能性があると思います」

 

「「成程確かにありそうだわ」ありそうだな」

 

「はいこの頃は少なくとも僕達は情報収集期間中で特定の国を中心に情報収集してたので」

 

「この映像はどこの国でも手に入れる事は可能な状況でしたから」

 

「「そうなのか?」そうなの」

 

「ええ、特に・・・」

 

「叔父様達も立花から聞いたでしょう?」

 

「ああ、聞いた」

 

「しかし響ちゃんこれほどの情報をよく出しましたね」

 

「恐らくこれは予定通りなのだろう」

 

「予定通りですか?」

 

「ああ、憑依の実と言うのは強い欲望を求める性質があるかららしいからな」

 

「成程」

 

「しかし人の欲望を糧に育つ実があるなんて」

 

「まあな、開示された情報には憑依の実は呪術的要素が含まれているみたいだからな」

 

「呪術かあ、個人的にはあまり信じたくないですね」

 

「俺達は憑依の実と憑依獣に関する事だけで・・・」

 

「二課のある国は少なくとも・・・」

 

「うおおおおお」

 

 

ギャアアアアグワアア」

 

 

「すげえ、あいつここまでの出力で戦って大丈夫なのよ」

 

奏が呟く。

 

「奏大丈夫か?」

 

「ああ、私は大丈夫だが響という奴大丈夫なのか?

 

「ああ、響君の出力は、シンフォギアの力だけでは、無理な出力だそれに奏者が恐らく耐えられん。まさしく諸刃の剣だ」

 

!!

 

「だったら止めねえと」

 

「やめろ奏そんなことしたらこの世界が大変な被害を生まれるぞ」

 

「もはや、響君にこの世界の命運を委ねるしかない」

 

「まじか」

 

「うおおおこれで終わりだ――蝶」

 

そして響は3つの力を同時に使った。

 

!!

 

「ギャアアア」

 

響の攻撃が蝶に直撃した。

「フォンテーヌ、ぺギタン」

 

「わかったわ」

 

「キュアスキャン!」

 

「見つけたペン。バスの下の方に雷のエレメントさんがいるペン」

 

「でも、どうするの?乗客がいるから私達やアースの技だと乗客に恐怖を与えない?」

 

 

「そうね、まずメガビョーゲンの動きを止めないと」

 

 

「そんな事はさせんぞプリキュア」

 

 

そう言いながらグワイワルが、グレース達を襲う。

 

 

「「「くっ」」」

 

「直哉君どうすればいい?」

 

 

「グレースさん。バス型メガビョーゲンを浄化するなら零距離からの一撃です」

 

「そうか、響さんに浄化をして貰うんだね」

 

「ええ、その方が乗っている乗客の事を考えると、その方が安全だと思うので」

 

「正直こういう形でのメガビョーゲンを浄化は、初めてなので」

 

「うん、わかるよ」

 

そしてグレース達は動き出した。

 

「アース、響さんメガビョーゲンを浄化するのは任せるね」

 

「ええ――私浄化出来ないよ。出来ますよシャドーにはプリキュアの力があるので」

 

「あ、そっかそれでアースさんにメガビョーゲンを浄化するサポートを頼のんだんだ」

 

「響さんが慣れない間ですけどね」

 

そして響とアースがメガビョーゲンを浄化することに成功した。

 

「なっまあいい今回は帰るぞ」

 

「少なくとも憑依獣関連やパンサークローが出るまでに異世界の脅威を見ているので僕達にとってはやりにくいんですよ」

 

その頃のどか達は・・・」

 

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