新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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これからの行動について28 2つ世界の憑依獣とカルマ獣

「違いますよ。真宮寺直哉さん」

 

「おい、直哉しっかりしろ面倒な奴は倒されたんだ」

 

「そうよ直哉君後はカルマを倒せば・・・えっ」

 

その時千明は見た。光武F2が炭になる所を」

 

「いやあああ。巴里華撃団の皆が炭になったわ――」

 

「あはは、良いですね。ある程度制限がありますが、触れた物全部を炭に変える能力を持つノイズと言う兵器は」

 

「「「「「「何だと!!触れたら炭にされるだと」」」」」」

 

「一体どうやって倒すんだよ」

 

「安心して下さい皆さん」

 

「「だああああ」」

 

!!

 

「「「何だノイズが消滅していく」」」

 

「まさか、特殊遊撃部隊の奴等めシンフォギア奏者をこちらに連れて来たのか?」

 

「異界事変より後の未来から来たとしプリキュアとビョーゲンズが頃合いを見て2人に接触して下さい」

 

「そう言う事なので一時的に千明さんと前鬼君とは敵対する事になるのでそこは注意して下さいね」

 

「「「ええーーそこまでするの?」」」

 

「しますよ僕達は・・・」

犬神は、黒騎士にコロナストライクを放った。

 

「うおおおお。何なんだ、この力は?」

 

黒騎士は、今までに受けたことの無い攻撃に戸惑っていた。

 

「くっサタンここは退くぞ」

 

「うむ、その方が良さそうだな、あの少年から溢れている力は明らかに異質だ」

 

「ほう、この犬神狼空逃げられると思うなよ、行け黒帝」

 

犬神に名前を呼ばれた黒い犬が、黒騎士と、サタンを襲う。

 

「「ぐわあああ。何なんだこの犬は?」」

 

「えええーー黒帝何で、いるのよ」

 

その時黒帝が、サタンの左腕を噛み切った。

 

 

「ぎゃああ。私の腕がああああ」

 

「サタンの左腕のあった場所から大量の血が、噴出していた。

 

「ここまで思い出せたの」

 

「何て所まで思い出したんですか千明さん」

 

響が千明に言う。

 

 

「いや―何でだろう?あ・・・」

「まさかあれは、ネフィリム。あれまでゼムリア大陸に現れるなんて・・・」

 

「響さんあいつの事知ってるの?」

 

 

「ええ、これは直哉達に会う前の世界でフロンティア事変といわれる事件の元凶と言っていい自立型完全聖遺物なの」

 

かつての世界では、私の左腕を食べて爆発的に強くなりましたから」

 

「ええーー左腕を食べてですか・・・」

 

直哉はネフィリムが人間を食べることに恐怖した。

 

 

「よし、女今回も左腕をあいつに食べさせろ」

 

「イヤーですよあんな思いは二度としたくないですよ。」

 

「響さん。あんな魔神みたいな者が僕達の世界にもいるんですね?」

 

「私がいるから恐らくね」

 

そして主に劫炎とレーヴェが巨大ノイズと自立型完全聖遺物ネフィリムに戦い始めた。

 

響は直哉を守りながら小型ノイズを倒していた。

 

その時不思議な事が起こった。

 

「ねえ、直哉君私夢でも見てるのかな?」

 

「いえ、響さん夢と思いたいのはわかりますが現実ですよ」

 

「やっぱり、夢じゃないんだ火炎魔神さんにペコペコしてるのは、ネフィリムなんだ・・・ええーー火炎魔神さん。自立型完全聖遺物ネフィリムを部下にしたーあり得ないんですけどーーー」

 

「多分響さんの腕の事を思い出したせいかも?」

 

「いやいやそれは無理があるでしょう」

 

「うおおおお。何なんだ、この力は?」

 

黒騎士は、今までに受けたことの無い攻撃に戸惑っていた。

 

「くっサタンここは退くぞ」

 

「うむ、その方が良さそうだな、あの少年から溢れている力は明らかに異質だ」

 

「ほう、この犬神狼空逃げられると思うなよ、行け黒帝」

 

犬神に名前を呼ばれた黒い犬が、黒騎士と、サタンを襲う。

 

「「ぐわあああ。何なんだこの犬は?」」

 

「えええーー黒帝何で、いるのよ」

 

その時黒帝が、サタンの左腕を噛み切った。

 

「ぎゃああ。私の腕がああああ」

 

「私の腕からこんな飛躍しすぎですよ」

 

「でも思い出したから最後まで聞く?」

 

「それは聞きたいけど時間が・・・」

 

そう言う響に千明は話し出す。

 

「何だと!!ここは、並行世界だというのか?女」

 

「ええ、そうよ、犬神」

 

「馬鹿な!!現にカルマの実がこの世界にあったぞ」

 

「それは、私達の世界から、来た実なの」

 

「それに、こっちは、憑依の実と言われてるの」

 

「馬鹿な」

 

犬神は、千明の説明を受け、衝撃を受けていた。

 

 

「さくらさん、そろそろ私達も説明してくださらない」

 

「そうですね」

 

「あの人は前鬼君達の世界の人で、犬神狼君といって、黄泉の国の王子らしいですよ」

 

「「「「ええーー黄泉の国の王子ーー」」」」

 

織姫たちは驚いていた。

 

「7人世界のように関係性を省略出来るような物はありませんから」

 

「「「「確かに」」」」

 

 

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