新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

337 / 1902
融合世界2 第0章 それぞれのプリキュアの世界へ編
オイシーナタウンとソラシド市へ1


「さてと私は帰るわね。ノヴァについてだけどしばらくは彼女は動かないから安心してね」ただ黄昏の三騎士はすこやか市を攻撃するけどね」

 

 

「「ええーー」」

 

「どうして敵が動くのに止めないのですか?」

 

 

「それは黄昏の三騎士は私とレイが貴女達に与える試練の一部だからよ」

 

 

「「ええーー」」

 

 

「本来は黄昏の三騎士をすこやか市に移動させる予定はなかったわ」

 

「じゃあどうして・・・まさか米田健二さんが現れたせいでですか?」

 

「その通りよ。あの弟が現れたおかげで直哉と貴女達守護者は本来戦う予定だった黄昏の三騎士と戦うことが出来なかったからね

 

「成る程」

 

「ただ黄昏の三騎士は私とレイの意思とは離れてるから気にしないで戦ってね」

 

そう言うとトワが消えた。

 

「ただそれぞれの融合世界のルールの違いによって調停者の立場の違いが違うので驚きましたね直接会って」

 

直哉がそう言う。

 

「それで直哉っちこれからどうするの?」

 

ひなたが直哉に聞く。

 

「そうですね本当にパンサークローは全てのプリキュア世界への干渉をしてないかの確認を今の段階でしたいと思います」

 

「ならあおぞら市から?」

 

「本来ならそうしたいのですが・・・」

 

「出てこいゼッタイヤラネーダ」

 

そう言う声が聞こえたのでまなつ達が急いで行くとそこには・・・」

 

「皆行くよ」

 

「「「ええ」」・・・」

 

「「「「プリキュア!トロピカルチェンジ!」」」」

 

「「「「レッツメイク!」」」」

 

「ときめく常夏!キュアサマー!」

 

「きらめく宝石!キュアコーラル!」

 

「ひらめく果実!キュアパパイア!」

 

「はためく翼!キュアフラミンゴ!」

 

「今日も元気だ!」

 

「「「「トロピカル〜ジュ!プリキュア!」」」」

 

「「「「「ええーー」」」」」

 

「「「「お母さん達がプリキュアにへんしんしたーー」」」」

 

「皆落ち着いてこれは多分魔王の因子とゲネシスの改変の影響よ」

 

ローラがそう言う。

 

「こういう事態になっているので、オイシーナタウンとソラシド市及びスカイランドに行く事になると思います」

 

「「「「成程」」」」

 

「「「「うわああ何だあの怪物はーー」」」」

 

「大地が赤黒くなっていくぞー」

 

「あれもアンダーク帝国の戦力なのかよ」

 

「メガビョーゲン」

 

「良いぞメガビョーゲンやってしまえ」

 

「「「「うわああ」」」」

 

「「くっ騎士団の人達が」」

 

「君達はあの怪物に集中するんだ」

 

「「でも」」

 

「隊長がいればこういうだろう」

 

「う、それは・・・」

 

「流石にプリキュアと言えどメガビョーゲンに勝てないようだな」

 

バッタモンダーがそう言った直後自体は急変した。

 

ハープをとり出すアース。

 

「舞い上がれ!癒しの風!プリキュア・スカイヒーリングハリケーン!」

 

 

「ヒーリンググッパイ」

 

「お大事に」

 

 

「「「トリプルハートチャージ!」」」

 

「「届け!」」

 

「「癒やしの!」」

 

「「パワー!」」

 

「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」

 

「「ヒーリンググッパイ」」

 

「「「「お大事に」」」」

 

「何なんだお前達は?まさか俺様のメガビョーゲンを浄化するとは、やってくれたな」

 

そして巨大メガビョーゲン浄化した事で大地は元に戻った。

 

「貴方がどこでメガビョーゲンを手に入れたかが知らないけど貴方がメガビョーゲンを使うのなら私達が貴方を止めるよ」

 

「ちっまあいいさ、今回はここまでにしておくさ」

 

バッタモンダーがそう言い残し撤退した。

 

「それにもしかするとまだバッタモンダ―がナノビョーゲンを誰から貰ったのかを調べてませんから」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。