「それでこの宝玉の力を使うにはどうするの?」
「一度シンフォギアを解除して、再び纏ってください」
「わかった」
そして響はシンフォギアを一度解除し再び纏った。
「ぐうっなにこれ体が重いし、痛いんだけど」
「やはり響さんのガングニールと宝玉の中にある力がぶつかり合ってますね」
「響さんこのままだと貴女の体がもちません。シンフォギアを解除してください」
「・・・嫌だ。私はこの力であいつを倒すんだ。それになんとなくわかるんだ」
「この力しかあいつには効かないのが」
「わかりました。響さん直哉君が言ってました。同時に全種類の力を使うのは2回までにしてください。そうしなければ宝玉も響さんの体も持たないかも知れないと言う事です」
「最初の宝玉は響さんが持っているあれですから」
「でもさアースどうしたらいいのかな?」
グレースがアースに聞く。
「ああ、それなら一度変身を解除しましょうか」
「「「ええーーー」」」
グレース達がアースの言葉に驚く。
「「「何で」」」
「直哉が来ましたから」
「「「成程」」」
アースがそう言うと簡易ゲートで直哉とソラ達がやって来てのどか達の姿を見て驚いていた。
「「「何で変身解除をしてるんですか?」」」
「今までみんなの前で変身した事なかったからね」
そうのどかが言う。
そして・・・
「皆行くラビ」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラビ!」
「「重なる2つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「エレメントレベル上昇ペン!」
「「キュアタッチ!」」
「「交わる2つの流れ!」」
「キュアフォンテーヌ!」
「ペエ!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「エレメントレベル上昇ニャン!」
「「キュアタッチ!」」
「「溶け合う2つの光!」」
「キュアスパークル!」
「ニャン!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラテ!」
「「時を経て繋がる二つの風!」」
「キュアアース!」
「ワン!」
「「「「地球をお手当て!」」」」
「「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」」
そして直哉は、キュアグレースの体内に吸い込まれた。
「「「ええーーー直哉さんがグレースさんと融合した――」」」
「さあソラちゃん達も変身だよ」
「「「はい」」」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
そして2組のプリキュアはメガ降魔と自我の失ったリフレインとの戦いを始めた。