「何が起きたんだ」
バテデモーダは何が起きたのかわからないまま動揺していると・・・」
「今ですプリキュア」という声が聞こえた。
そして・・・
「「「トリプルハートチャージ!」」」
「「届け!」」
「「癒やしの!」」
「「パワー!」」
「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」
「ヒーリンググッパイ」
「「「「お大事に」」」」
そしてグレース達は、メガビョーゲンの拘束から脱出し成長したメガビョーゲンを、ヒーリング・オアシスで無事に浄化する事に成功しバテデモーダは撤退した。
「本当に出来るのなら新しいプリキュアを倒したいっす」
「ふむ、実験の第一段階としては物足りないが良いだろう」
「バテデモーダお前はメガビョーゲンの欠片がビョーゲンズを飛躍的に強くすることを知っているか?」
「どういう事すっか?」
「ああ、それは・・・人間の世界にはウイルスと言う物が存在する」
「ウイルスすっか?」
「ああ、特性は比較的にビョーゲンズも持っている物がある」
「そのウイルスと言う物は共食いで進化する特性がある」
「つまりオイラもメガビョーゲンの欠片を取り込む事で強くなるって事ですか?」
「ああ、それは・・・間違いない」
「だが、急激な取り込みはバテデモーダ自身が対きれない可能性もあるし、プリキュアに見つかる可能性があるバテデモーダ自身の力をコントロール出来ずにな」
「成程」
「「「ぐうっ」」」
「さよならっすプリキュア」
だがその時強風が吹きメガビョーゲンは強風で吹き飛ばされた。
「何が起きたんだ」
バテデモーダは何が起きたのかわからないまま動揺していると・・・」
「今ですプリキュア」という声が聞こえた。
そして・・・
「「「トリプルハートチャージ!」」」
「「届け!」」
「「癒やしの!」」
「「パワー!」」
「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」
「ヒーリンググッパイ」
「「「「お大事に」」」」
「あんなおもいはもう嫌すっよ」
バテデモーダがそう言う。
その頃直哉達は・・・
「「ええ――ワイズマンがバテデモーダを助けた――」」」
「これは想定外の乱入者ですね」
「直哉君落ち着いてて良いの?」
のどかが直哉に聞く。
「世界的には悪い事ですが・・・」
「ええ、僕もワイズマンが出てきて嘘ではないと思えるようになりましたし」
「では、私達はワイズマンを追うのですか?」
アスミが直哉に質問をする。
「いえそれはしませんよ。もう少し原作世界のすこやか市のイベントを見ながらもしバテデモーダが来れば彼はこちらで対応していくと言う感じで行きたいと思います」
「「「「了解」」」」
「そう言う動きをしていると原作世界ののどか達がダルイゼンと遭遇し戦い始めた。
「皆行くラビ」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラビ!」
「「重なる2つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「エレメントレベル上昇ペン!」
「「キュアタッチ!」」
「「交わる2つの流れ!」」
「キュアフォンテーヌ!」
「ペエ!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「エレメントレベル上昇ニャン!」
「「キュアタッチ!」」
「「溶け合う2つの光!」」
「キュアスパークル!」
「ニャン!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラテ!」
「「時を経て繋がる二つの風!」」
「キュアアース!」
「ワン!」
「「「「地球をお手当て!」」」」
「「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」」
「へえ、お前が新しいプリキュアか」
ダルイゼンがそう言う。