「まあ例外として・・・」
「元々貴方達が住むこの世界は、真宮寺直哉君達の世界と私達の世界が干渉した為出来た世界なのです」
「「「「「「ええーー」」」」」」
「そんなにいちいち驚かないでください」
「「「「「「だって」」」」」」」
「だってもありません、元々私はこの時代から約20年後の世界から来た人間で、この世界の人間では、ありません」
「私の母親は、真宮寺さくらで、父親は米田健二と言います」
「「え、米田健二」」
直哉とさくらは、意外な人物の名前に驚いていた.
「お兄ちゃんとさくらさんは、米田健二という人を知ってるの?
「恐らく彼等はこういう話を聞きここに連れて来られたのでしょうね」
「ただしここが保存された世界と言う認識なのは僕達だけのようですね」
「「「「そうなんだ」」」」
のどか達は直哉の説明に納得する。
「とりあえずこちらのイベントが終わるまでは動かずにいましょう」
「「「「了解」」」」
「保存された世界や7人世界や幼馴染世界は除外されていると考えています」
「どうして?」
「ああ、それは・・・」
「そうですよねトワ?」
直哉がそう言うとトワがグレース達の元に来た。
「トワさんどうしたんです?」
「それはね・・・」
「お前達はお母様の手駒の筈どうして」
それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。
「私達はノヴァのお母様知りません」
「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」
「大丈夫ですか?」
「あ、君達はあの時の・・・」
「少なくともあのノヴァが貴女達に襲い掛かる可能性がありますしもし彼女がスカイランドやソラシド市の存在を知ればもう変える事は出来ませんよ」
「「「はい」」」
「それではお願いします」
そして直哉達はグレース達と合流する為向かった。
「あの時のスカイの決断でねスカイランドとソラシド市はデボネアの支配から抜けたのよ」
「ええーー」
「勿論デボネアが・・・」
「しかしどうしてリフレインがこちらに来たのだ?」
「恐らくだけど・・・」
「さあ3度目の対決だプリキュア」
「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」
先輩プリキュア達代表して2人が言う。
「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」
メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」
「「ええ――大地がーー」」
「素晴らしいこの力があれば・・・」
「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」
「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」
先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。
「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」
キュアグレース達がリフレインに聞く。
「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」
「先輩達後で説明しますから大きく反応しないで」
「「うう、わかったよ」」
先輩達は、スパークルの言葉でグレースとリフレインのやり取りに集中した。
「貴方本当にリフレインなの?」
「最初の時にはみせなかったその怪物をよく知っているようだったけど?」
「「そう言えばそうだよ」」
「フフ、流石だなキュアグレース。だが私は進化したのだよ」
「進化したですって」
「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」
「「ええ――」」
「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」
「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」
「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」
!!
「成程キュアグレースお前はいや、お前達3人はメガ降魔を見るのは初めてではないのか?」
「そうかそう言う事か、キュアグレースお前は異世界に行った事がありそこでメガ降魔と戦った事があるのだな」
「一応リフレインもこのタイミングで融合世界の存在を知ったしその辺りの時間をゲネシスの干渉で過去から未来に来たんじゃないかしら?」
「成程、アニエス達の逆パターンか」
「ええ、なぜそのような事が起きたまでは現状ではわからないけど」
「こういう事態になってスカイランドとソラシド市を放棄したとも考えられるわ」