「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」
「「ええ――」」
「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」
「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」
「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」
!!
「成程キュアグレースお前はいや、お前達3人はメガ降魔を見るのは初めてではないのか?」
「そうかそう言う事か、キュアグレースお前は異世界に行った事がありそこでメガ降魔と戦った事があるのだな」
「一応リフレインもこのタイミングで融合世界の存在を知ったしその辺りの時間をゲネシスの干渉で過去から未来に来たんじゃないかしら?」
「成程、アニエス達の逆パターンか」
「ええ、なぜそのような事が起きたまでは現状ではわからないけど」
「こういう事態になってスカイランドとソラシド市を放棄したとも考えられるわ」
「レイとはこういう話をしてたんだけど・・・まさかね」
「何なんですかあれは?」
「それにプリキュアの数が多いです」
「ああ、それは・・・」
「あの当時14組の先輩がいたんですよグレースさん達にね」
「「「ええーーー」」」
「その中でグレースさん達と同じく事件に巻き込まれた2組の先輩プリキュアの皆さんですよ」
「「「ええーーー」」」
「もし貴女達が本来出会う筈の先輩ではない先輩と会う事によってスカイ達にとって大切な物を失っても知りませんよ」
直哉がそう言う。
「さあヒーローの出番だよ」
サマーがそう言う。
「ヒーローだと!!ふざけるな」
ノヴァがそう言った時・・・」
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「すみきったー」
その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。
「お前達はお母様の手駒の筈どうして」
それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。
「私達はノヴァのお母様知りません」
「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」
「大丈夫ですか?」
「あ、君達はあの時の・・・」
「少なくともあのノヴァが貴女達に襲い掛かる可能性がありますしもし彼女がスカイランドやソラシド市の存在を知ればもう変える事は出来ませんよ」
「「「はい」」」
「それではお願いします」
そして直哉達はグレース達と合流する為向かった。
「あのスカイ達が特殊遊撃部隊と敵対したくないと言われた時ね、私達も覚悟をすると決めたのよ」
「変身するラビ」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラビ!」
「「重なる2つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
そして直哉は、キュアグレースのヒーリングステッキに吸い込まれた。
「ほう、仲間を先に行かせて自分達は残るとはな」
「そりゃそうですよ。僕達2人しか見てないですからね。貴方が存在する所には紅い花が出現しますからね。イシュメルガ」
「フフ、そうだったな」
そう言ってイシュメルガは、グレース達の前に現れた。
「くっまだマリアさんの体を・・・」
「何この娘の体を使うのは、その方がお前達には効果的だからな」
!!
「何を考えてるの?イシュメルガ」
「この庭園そして、この空間におけるゲームは、貴方が仕組んだの?」
「そういう事だ、最もそこにある赤い扉は一切手をだしていないがな」
!!
「つまり紫の扉とオレンジの扉は、イシュメルガお前が作り出したのか?」
「ああ、簡単に獅童光を救出するのは、我もデボネアも認めるわけにはいかないからな」
「何!!この一件デボネアも関与してるのか?」
「ああ、2つの扉の世界でな」
「まあデボネアの干渉が無くとも、奴等の一部はその世界の虜だろうがな。その点に関しては、紫藤直哉お前に感謝しているぞ」
!!
「それはまさか・・・」
「そうだ融合世界に起きた地震を利用し、捕獲した世界をゲートの中に組み込んだのさ」
「その時のお前達の行動は面白かったぞ」
「今までイシュメルガとデボネアが合同で動いてたからね」
「「成程」」