「それではこれからどうしたらいいです?」
「そうねとりあえずスカイランドとソラシド市側の緊急事態は終わったから直哉とグレース達はオイシーナタウンに行ってくれる?」
「「オイシーナタウンにですか?」」
「そうよこれを見て」
「ねえマリちゃんこれってさ何かの実だよね」
「そう見えるわねでもこんな実は私は知らないわらん」
「そっかーなら直哉さんに連絡して」
「それが無理なのよね」
「「「どうして?」」」
ゆいとここねとらんがローズマリーに聞く。
「それがね今はスカイランドに行ってるみたいなのよ」
「「「ええーーー」」」
「ほらのどか達はメガビョーゲンの為のプリキュア達でしょう」
「どうやらこの一件の追加調査の為にスカイランドに行ってるみたいね」
「じゃあこの実についてはどうするの?」
「「「どう見ても嫌な感じがするんだけど」」」
「それは私でも感じてるわよ。まさかシンフォギア世界に現れた実がオイシーナタウンに出るなんて思わないわよ」
「「ええーー憑依の実がオイシーナタウンにーー」」
「そう言う事よ」
「何故そんな事に?」
直哉がトワに聞く。
「私達も具体的には調べてないからわからないけど・・・」
「聖羅お姉さんここは巴里だよね?」
「そうみたいねだけど私達の知る巴里ではないみたいね」
聖羅と名乗る少女がそう言った直後亜種型メガビョーゲンが出現したのだった。
「聖羅お姉さん見た事のない怪物がいっぱい出たよ」
「何よこいつ気持ち悪いわね」
「お姉さんどうして戦わないの?お姉さんなら楽勝なのに」
「確かに単純に倒すだけなら簡単だけど、恐らくここは異世界だとして動くわよ」
「ハニーお姉様もここにいるかも知れないしね」
聖羅が一緒にいる少年に話をしていると・・・」
「だああああ」
と言いながら亜種型メガビョーゲンを殴り飛ばす響達がやって来た。
「貴女は言った何者?それにあの怪物は」
聖羅が響に聞く。
「ええ――聖羅と直哉君」
「この件と」
「お前達があのカルマを足した事で、俺達は肉体を取り戻しライバルであるお前達を呼んだのさ」
「何ですってじゃあ・・・」
!!「千明俺様を召還しろ、憑依獣だこの匂いは」
「ええ、わかったわ」
「我解くる鬼神の呪縛、秘呪の刃にて、封呪を絶つ破呪ヴァジュラオンアーク幻臨せよ、汝ZENKI」
だが、前鬼の封印は解けなかった。
「何で、封印が解けないの?」
千明があたふたしている間に、実に取り憑かれた人物が現れ、それを見たさくらと直哉は、驚いた。
「「大神さん」」
「何?憑依の実に取り憑かれたの、さくらさんの知り合いの人?」
「ええ、そうです」
「見つけた・・・直哉君」
そう言いながら大神は、直哉に近づくが、その直前に欲望を吸い取られ憑依獣となってしまった。
そして、今度は千明と前鬼が、驚いた。何故なら、大神が変身した憑依獣が元の世界で直前まで戦っていた奴だったのだ。
「どうだ鬼神と祓い師よ、呪力が殆ど使えない世界での生活は」
「何ですって」
「この世界では、呪力の変わりの力霊力が無ければならない」
「貴様らには無いだろう。死ね」
「そういうことか、さくらお姉ちゃん千明お姉ちゃん今から前鬼君の封印を解くから呪文3にんで唱えるよ」
「「わかったわ」」
「「「我解くる鬼神の呪縛、秘呪の刃にて、封呪を絶つ破呪ヴァジュラオンアーク幻臨せよ、汝ZENKI」」」
「鬼神ZENKIここに現臨」
「何故だ!!鬼神の封印が何故解けた?」
「それはね、僕とさくらお姉ちゃんの霊力を呪力に変換したからね」
何だと!!」
「だからこういうことも出来るよ、千明お姉ちゃん超鬼神になる呪文を唱えて」
「超鬼神力、ヴァジュラマサラ、サムスカーラ」
「五大招来」
ラジャス超鬼神ZENKIここに現臨」
「ね、出来たでしょ」
直哉は、笑顔で言う」
「闇を切り裂く武器となりて、我に力を貸したまえ時の覇者よ、金剛龍よ」
「馬鹿な金剛斧まで、呼び出せるとは」
「覚悟しろよ、憑依獣」
そして戦いは始まった。
「あの真電もあんた達の仕業?」
「ああ、そうだ元々の真電素体となっていたから真電は実に戻っていたがな」
「もうすぐこの世界で第三の真電が生まれるわお前達2人を殺す為に」
そう言ってグレンとゴウラとアンジュはその場から消えた。
「一体どういう意味なのよ?教えなさいよ」
「この件が色々混ざり合ったんじゃないかしら?」
トワがそう言う。