新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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状況確認後の情報交換

「そうよこれを見て」

 

「ねえマリちゃんこれってさ何かの実だよね」

 

「そう見えるわねでもこんな実は私は知らないわらん」

 

「そっかーなら直哉さんに連絡して」

 

「それが無理なのよね」

 

「「「どうして?」」」

 

ゆいとここねとらんがローズマリーに聞く。

 

「それがね今はスカイランドに行ってるみたいなのよ」

 

「「「ええーーー」」」

 

「ほらのどか達はメガビョーゲンの為のプリキュア達でしょう」

 

「どうやらこの一件の追加調査の為にスカイランドに行ってるみたいね」

 

「じゃあこの実についてはどうするの?」

 

「「「どう見ても嫌な感じがするんだけど」」」

 

「それは私でも感じてるわよ。まさかシンフォギア世界に現れた実がオイシーナタウンに出るなんて思わないわよ」

 

「「ええーー憑依の実がオイシーナタウンにーー」」

 

「そう言う事よ」

 

「何故そんな事に?」

 

「トワさんからこの話を聞いて来たよ」

 

「ありがとうございます」

 

「それでゆいちゃんオイシーナタウンで憑依の実がを見つけたのはどのタイミング?」

 

「えーとあれは確かのどかさん達が・・・」

 

「貴方のランボーグは浄化しました」

 

「流石だねプリキュアだがこの勝負僕の勝ちだ」

 

バッタモンダーがそう言うと再びキュアスカイとキュアプリズムの前に同じ巨大ランボーグが現れた。

 

「「ええ――浄化したのに」」

 

「さあ、真の姿を現せ」

 

「「真の姿」」

 

「ああ、そうさ君達が今浄化したのは真の姿を隠す為のアンダーグエネルギーを浄化したに過ぎない。さあ行け巨大メガビョーゲン」

 

「メガビョーゲン」

 

「ええ――あれはあの時見たメガビョーゲン」

 

プリズムがそう言う。

 

「ええ――じゃあ・・・」

 

「メガ・・・ビョーゲン」

 

「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」

 

その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。

 

「ヒーローガールスカイパンチ」

 

「ヒーローガールプリズムショット」

 

「メガビョーゲンメガビョーゲン

 

「やっぱりランボーグとは違う」

 

プリズムがそう言う。

 

「大丈夫ですか?皆さん」

 

「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」

 

「私はキュアスカイです」

 

「私はキュアプリズムです」

 

「リィン挨拶は後だ」

 

「ああ、マキアス」

 

「あの私も手伝います」

 

「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」

 

「そうです」

 

「良いのかい君達?」

 

「「はい」」

 

「それじゃあ頼むよ」

 

リィンがそう言い、プリズム達と別れようとした時事態は急変したのだった。

 

「「「トリプルハートチャージ!」」」

 

「「届け!」」

 

「「癒やしの!」」

 

「「パワー!」」

 

「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」

 

「「ヒーリンググッパイ」」

 

「「「「お大事に」」」」

 

「あの時のようにグレースさん達がいないと駄目じゃないですか」

 

「それは大丈夫だよスカイ」

 

「スカイランドでメガビョーゲンを浄化後に・・・」

 

「ねえマリちゃんこれってさ何かの実だよね」

 

「そう見えるわねでもこんな実は私は知らないわらん」

 

「そっかーなら直哉さんに連絡して」

 

「それが無理なのよね」

 

「「「どうして?」」」

 

ゆいとここねとらんがローズマリーに聞く。

 

「それがね今はスカイランドに行ってるみたいなのよ」

 

「「「ええーーー」」」

 

「マリちゃんが見つけて教えてくれて私達も探したら」

 

「かなりの数の憑依の実が見つかったんだね?」

 

「そうなんです」

 

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