「グレース」
「エレメントチャージ」
「キュン、キュン、キュン、」
ヒーリングステッキの肉球を3回タッチしたグレース。
「「ヒーリングゲージ上昇」」
「プリキュア、スカイヒーリングフラワー」
「GOOO」
そして三人の技メガ降魔に当たりメガ降魔を浄化することに成功した。
「やったよグレースメガ降魔を浄化出来たよ」
「・・・うんやったねスパークルフォンティーヌ少し疲れたから寝るね」
「のどか貴女はあの時上手く使えていたわそれに・・・」
「残念だけどそれは出来ないわ」
その時トワがやって来た。
「トワあんた動いていいの?」
「大丈夫よ・・・さて並行世界の融合世界から来た偽りの調停者の如月直哉君初めまして、私はトワよこちらの融合世界の管理者をしている1人の神よ」
「ええ――こちらの融合世界では複数の管理者がいるんですか?」
「そうよ、そして私達の所に連絡が来たの並行世界の融合世界管理者からね」
!!
「並行世界の融合世界の管理者がこう言ってたわ。如月直哉の調停者の資質がないと判断したためにこちらの融合世界にパンサークローと共に転移をさせたと連絡があったの」
「はあーーー」
「その為君が言った・・・」
「そんなのずるいですよ。仮にそう言う事になったら僕以外がこちらの融合世界に住めると言う事になるじゃないですか?エステルさん
「そういう事になるわね」
「そう言う事が通るなら僕と今来ていない調停者の役割も交代できますよね?」
「まあ管理者が良いと言えば出来るわね」
「だったら・・・」
「何故なら君は調停者の資格を失ってからこちらの融合世界に来たのだから」
「そ、そんな馬鹿な・・・」
「それが事実だとするとよかったね3人で生きれるよ」
響が如月直哉に言う。
「のどかは如月直哉を心配してたじゃない?」
「だけど普通なら余り深く考えないでエステル達の反応になるのに」
「本当に可哀想と思えたので、トワさん」
「だからこそのどかにお願いしてるのよ。その優しさが案外有効かなと思えるから」
「え、どういうことです?」
「実はね私はゲネシスは自分の意思を持ってると考えてるの」
「ええーー」
「何だと!!」
「だってそう考えると・・・」
「成程、僕達が行っていた異形の怪物の正体はヴァン・アークライドと言う人なんですね」
直哉がアニエスに確認する。
「それで間違いありません」
「そうですか。アニエスさんとヴァンさんシズナさんの3人だけが1208年のカルバート共和国から1204年のカルバート共和国にタイムスリップしてたんですね」
「はい」
「その通りさ私とヴァンとアニエスそれ以外のメンバーとチームを組んでいてその試合中に3人がこの時代に来ていてヴァンは暴走状態とはね」
「成程そちらの経緯はわかりました。アニエスさんそれにシズナさん僕達は異形の怪物の対処する為にクレイユ村に来たのですが・・・」
「対処ってヴァンさんを・・・」
「ええ、実際それも考えていました」
「そんな・・・」
「でもここでアニエスさんとシズナさんに会った事で、僕はヴァン・アークライドと言う人を殺さずにすみました。ありがとうございます」
「あ、こちらこそありがとうございますヴァンさんを助けてくれて」
「いくら時間を巻き戻せるとしても本来ゲネシスの所有者だけならわかるけど」
「アニエスの仲間も対象だから」
「「確かに」」