「のどかさん達がメガビョーゲン吹き飛ばされたのにもちゃんと理由があるので、それを僕自身が壊すわけにはいかないので」
「あ、そう言えばそうだ」
「その通りすっよ。つまりこれは特殊遊撃部隊も干渉できないですよ」
「あの時の戦いの時ですか?」
「ええ、その通りです」
そして直哉の予感は的中してしまった。
「「「ええ――ワイズマンがバテデモーダを助けた――」」」
「これは想定外の乱入者ですね」
「直哉君落ち着いてて良いの?」
のどかが直哉に聞く。
「少しこちらとしても対応策を考えておきますか」
「さて一旦直哉達を呼び戻しましょう」
そう言いトワは直哉達を呼び戻した。
「トワどうして呼び戻したたんです?」
「それは目的を達成したからよ」
「それは・・・」
「私の依頼は原作世界のすこやか市に出る降魔の原因よ」
「「「ああ、そう言う事」」」
「のどかさん達がメガビョーゲン吹き飛ばされたのにもちゃんと理由があるので、それを僕自身が壊すわけにはいかないので」
「あ、そう言えばそうだ」
「その通りすっよ。つまりこれは特殊遊撃部隊も干渉できないですよ」
「あの時の戦いの時ですか?」
「ええ、その通りです」
そして直哉の予感は的中してしまった。
「「「ええ――ワイズマンがバテデモーダを助けた――」」」
「これは想定外の乱入者ですね」
「直哉君落ち着いてて良いの?」
のどかが直哉に聞く。
「世界的には悪い事ですが・・・」
「確かにワイズマンの行動は驚きだったわでも当初の目的も同時にわかったわよね」
「それはでも・・・」
「君の立場が変わり君の浄化者が特殊遊撃部隊の担当になったぞ」
「しかしオイラを助けてもあんたに得がないっすよ」
「そんな事ないぞ、君はメガビョーゲンのもう1つの進化を手に入れる事が出来るかも知れんぞ」
「何だと!!」
「勿論私とくればだが」
「どうする?バテデモーダ」
「出来るんだな本当にそんな事が」
バテデモーダがそう言う。
「安心しなさいワイズマンの実験についてはこちらで調査もするから」
「じゃあこれからどうすれば?」
「そうね・・・」
「確かに単純に倒すだけなら簡単だけど、恐らくここは異世界だとして動くわよ」
「ハニーお姉様もここにいるかも知れないしね」
聖羅が一緒にいる少年に話をしていると・・・」
「だああああ」
と言いながら亜種型メガビョーゲンを殴り飛ばす響達がやって来た。
「貴女は言った何者?それにあの怪物は」
聖羅が響に聞く。
私は立花響、15歳! 誕生日は9月13日で血液型はO型! 身長はこないだの測定では157センチです」
「そしてあの怪物は貴女達の世界にはいない怪物メガビョーゲンだよ。如月ハニーさんの妹の如月聖羅さん」
「馬鹿なこの時点で僕は調停者ではなく一般人になっていたなんて・・・」
「・・・」
「直哉君」
「ショックを受けたようね流石に」
エステルがそう言う。
「確か直哉はあの2人とまだ会ってないのよね?」
「ええ、形式上ではそうですね」
「なら会ってくれば?」
「はっ何を言っているんだこの管理者は?」