「教会は特殊遊撃部隊を危険視してるからね」
「成程」
「ああ、それは・・・僕も知っている。だがあれはリベール王国の2人がいたからじゃないのかな?」
「それは否定出来ないけどそれでも私達の味方よ」
「そうですよワジさん」
「味方ね・・・ロイド達には伝えておく。僕達教会は特殊遊撃部隊を結社と同等の敵対組織として見ている」
「まあ教会側のそう言う判断をするのもわかるし、特殊遊撃部隊としても教会を刺激したくないのよ」
「「「「成程」」」」
「そう言う事で特務支援課が間に入ってくればゼムリア大陸に入り込んでいるかも知れない闇の商人たちの問題に集中出来るからね」
「それは否定出来ないけどそれでも私達の味方よ」
「そうですよワジさん」
「味方ね・・・ロイド達には伝えておく。僕達教会は特殊遊撃部隊を結社と同等の敵対組織として見ている」
「「「「何だって――」」」」
「確かに俺達もワジの言葉には驚いたけど・・・」
「でも教会としてはそういう判断はしないとまずいんでしょうね」
「そうでしょうね私達が融合世界で体験した事も受け入れがたいでしょう教会にとっては」
「そうだろうな俺的には歓迎だったが・・・」
直哉君どうして大型ショッピングモールに来たの?」
「ああ、さんごさんからの連絡で大型ショッピングモールにいるので来てくださいと僕の家の方に連絡が来たんですよ」
「「「成程」」」
そして直哉とのどかとちゆとひなたは大型ショッピングモールの中にあるゲームセンターに向かった。
大型ショッピングモールの中にあるゲームセンターでは・・・
「「「うおおおお負けるか――カニなんかに――」」俺様も負けねえ」
「そこよかに頑張りなさい」
「頑張れーー」
「「「「「一体これはどういう状況?」」」」」
「私達が離れている間にどうしてヌメリーとエルダそしてカニがロイドさん達とゲーム対決してるの?」
「とりあえずまなつちゃん、直哉さん達に来て貰うようにしたから」
「わかったよさんご」
「そこまでしなくてもいい様な感じよ。ただゲーム対決してるだけのように見えるけど」
「確かにな、だがあとまわしの魔女の配下の事だからゼンゼンヤラネーダを使うかも知れないだろ」
「それは確かにそうね」
「あ、直哉さん達が来たよ」
そう言ってみのりが直哉達を見つける。
その時のどか達も驚いていた。
「「「ええ――どういう事あとまわしの魔女の配下達が、ロイドさん達とゲーム対決してるのーー」」」
「ああ、成程それで僕達に連絡したんだね」
「ええ、私達が変身をするかもしれないので」
直哉とのどか達は、まなつ達と合流してさんごと話をした。
「変身をするなら行って来て良いよ。今なら気がついて無いから」
「あとまわしの魔女の配下と特務支援課もね」
「「「「「ありがとうございます」」」」」
そしてまなつ達は変身の為に離れた。
「皆行くよ」
「「「「うん」」ああ」ええ」
「「「「プリキュア!トロピカルチェンジ!」」」」
「「「「レッツメイク!」」」」
「ときめく常夏!キュアサマー!」
「きらめく宝石!キュアコーラル!」
「ひらめく果実!キュアパパイア!」
「はためく翼!キュアフラミンゴ!」
「プリキュア!トロピカルチェンジ!」
「レッツメイク!キャッチ!」
「フェイス!」
「ネイル!」
「ドレス!」
「ゆらめく大海原!キュアラメール!」
「今日も元気だ!」
「「「「「トロピカル〜ジュ!プリキュア !」」」」」
その頃あとまわしの魔女の配下の配下のヌメリーが1人ゲームセンターを出た。
さてと、仕事をしようかしら。ゼンゼンヤラネーダ出てきなさい」
そう言ってヌメリーはゼンゼンヤラネーダの玉を投げて、隣のおむすび屋さんのおむすびを媒体にしてゼンゼンヤラネーダを2体召喚した。
「「「「きゃああ怪物よーーー」」」」
「そうよね人間のやる気を奪う怪物何て信じたくないわよね」
エリィ達がそれぞれを言う。