「「「「なっ紅い星座が特殊遊撃部隊と繋がってるのか?」」」」
「ああ、具体的な事は言えんが交流があるな特殊遊撃部隊とのな」
「「「「つまり特殊遊撃部隊はこの事件が起きる事を知っていた?」」」」
「そう言う事だだがこの事件に直接関わったのは紅い星座とお前達がここに来るまでに制圧した猟兵団だがな」
「あーあ言っちゃたよ親父が、響に怒られるの私なんだけど?」
「来たかシャーリィー」
「良いだろあれくらいなら特殊遊撃部隊は怒らねえだろうよ」
「親父のせいでランディ兄達と遊ぶ時間が短くなったよ」
「それはすまんな。さてやるか特務支援課」
「「「「くっ流石に紅い星座のトップ」」」
「叔父久しぶりに闘気を感じたが衰えてねえな」
「当たり前だ行くぞ!!ランディ」
「来い!叔父にシャーリィー」
「じゃあ遠慮なくランディ兄を殺すね・・・おっと観戦者もいるから優しくしてあげるよ特務支援課」
「普通なら紅い星座に関わらず猟兵団に信頼されるのは難しんだがな」
ランディがそう言う。
「なああんた達どんな手を使ったんだ?」
「ああ、それは・・・」
「そう言えばお兄さんがこっちに居られる期間はどれくらい?」
「ああ、最大で3週間だよ」
「3週間か、なあエステル大神を2週間ぐらいシャーリィーに預けたらどうだ?」
「ええ、あの子にやりすぎないかしら?大神さんが変にならなきゃいいけど」
「一応俺達も参加すれば、シャーリィーのやりすぎも止めれるだろう」
「・・・そうね」
そしてエステル達と大神は、2週間と言う期間限定で紅い星座に入るのだった。
「あーあ大神のお兄さん勿体ないな。もう少し時間があればもっと強い猟兵になれたのに」
「本当だぜ、大神お前のような根性がランディにもあればな」
「あはは、大丈夫ですよきっと甥っ子さんにも伝わりますよ」
「そうだといいがな」
「それとナオヤ俺達は、エレポニア帝国と契約したからな」
「そうですかついにエレポニア帝国とカルバート共和国がクロスベルを標的にして動きますか」
「ああ、帝国はそのようだ」
「結社はまだ動かないようですね」
「そうか、お前を通して、結社の動向が知れるのはいいが、問題はランディだな」
「大丈夫ですよランディは、今後紅い星座の前に現れますよ」
「そうか、シャーリィーお前は大神について行け、そして異世界で戦ってこい」
「いいの?」
「ああ」
「やった――」
「エステル良いの?」
ヨシュアがエステルに聞く。
「いいわ。ここで疲れたくないし、帝都で直哉に説明をしたらいいし」
「以前からこういう繋がりを持ってたのよ特殊遊撃部隊がね」
「「「「成程」」」」
「「「「だから・・・」」」」
「姫様」
その直後特務支援課の前に猟兵団紅い星座が現れた。
「ようランディよく占拠されたビルから逃げ出せたな」
「紅い星座にしちゃ遅い到着だな」
「何契約のぶんは働くがその前にそこにいるのはリベール王国の王女と従者だろ?」
「それがどうした叔父」
ランディが自分の叔父にそう言う。
「何ちょっとした確認だよランディ」
「確認だと?」
「そうさそこにいるリベール王国の2人は俺達と会う事のないまま安全な場所に避難出来た筈だぜ、立花響と言う人物がこのクロスベルに来ているのにな」
!!
「そうだろ?王女」
「はいその通りです。響さんには会議中は特殊遊撃部隊としての仕事をして貰っていました。そして私にも今回のような事が起きた場合の打ち合わせもしてました」
「流石だな特殊遊撃部隊は危機管理もしっかりしてやがるな」
「そんな俺達はそんな2人を勝手に連れて来て危険にさらしたのか?」
ロイドが後悔しながら言う。
「まあそう言うこったな、だが安心しろ特務支援課のお前達を倒した後で王女達は低調に特殊遊撃部隊に渡すからな」
!!
「「「「なっ紅い星座が特殊遊撃部隊と繋がってるのか?」」」」
「ああ、具体的な事は言えんが交流があるな特殊遊撃部隊とのな」
「「「「つまり特殊遊撃部隊はこの事件が起きる事を知っていた?」」」」
「そう言う事だだがこの事件に直接関わったのは紅い星座とお前達がここに来るまでに制圧した猟兵団だがな」
「あーあ言っちゃたよ親父が、響に怒られるの私なんだけど?」
「来たかシャーリィー」
「良いだろあれくらいなら特殊遊撃部隊は怒らねえだろうよ」
「親父のせいでランディ兄達と遊ぶ時間が短くなったよ」
「それはすまんな。さてやるか特務支援課」
「「「「くっ流石に紅い星座のトップ」」」
「叔父久しぶりに闘気を感じたが衰えてねえな」
「当たり前だ行くぞ!!ランディ」
「来い!叔父にシャーリィー」
「じゃあ遠慮なくランディ兄を殺すね・・・おっと観戦者もいるから優しくしてあげるよ特務支援課」
「普通なら紅い星座に関わらず猟兵団に信頼されるのは難しんだがな」
「シャーリー達が特殊遊撃部隊の事を知っていたのか」