「「「「なっ紅い星座が特殊遊撃部隊と繋がってるのか?」」」」
「ああ、具体的な事は言えんが交流があるな特殊遊撃部隊とのな」
「「「「つまり特殊遊撃部隊はこの事件が起きる事を知っていた?」」」」
「そう言う事だだがこの事件に直接関わったのは紅い星座とお前達がここに来るまでに制圧した猟兵団だがな」
「あーあ言っちゃたよ親父が、響に怒られるの私なんだけど?」
「来たかシャーリィー」
「良いだろあれくらいなら特殊遊撃部隊は怒らねえだろうよ」
「親父のせいでランディ兄達と遊ぶ時間が短くなったよ」
「それはすまんな。さてやるか特務支援課」
「「「「くっ流石に紅い星座のトップ」」」
「叔父久しぶりに闘気を感じたが衰えてねえな」
「当たり前だ行くぞ!!ランディ」
「来い!叔父にシャーリィー」
「じゃあ遠慮なくランディ兄を殺すね・・・おっと観戦者もいるから優しくしてあげるよ特務支援課」
「普通なら紅い星座に関わらず猟兵団に信頼されるのは難しんだがな」
「シャーリー達が特殊遊撃部隊の事を知っていたのか」
「そう言う事よ」
「ある程度特殊遊撃部隊でもその当時のゼムリア大陸の状況を不安視してたから」
「なかなかやるではないか?カシウス娘にしては」
「何でワイスマンあんたが父さんの事をしってんの?」
「何故だと私がカシウス・ブライトをリペールから追い出して帝国に行かせたのだからな」
「何ですって!!ならその後のクーデターを起こさせたのもあんたなの?ワイスマン」
「ああその通りだエステル・ブライト」
「いったいなんのためにそんな事をしたのよ」
「それは全てリベルアークの復活そして貴方が手に入れた空の至宝が目的では無いですか?」
「そうですよあなたの言うとおり私の結社での目的は達成しましたので後は後始末のみです」
パチン
ゴゴゴーー
ワイスマンがそう言い指先を鳴らすとリベルアークに大きな振動がなり始めた。
「ワイスマンあんた何をしたの?」
「何をだと、私は必要になくなった物を片付けているだけど、ああそうだ。君たちも死にたくなければ逃げるがいいよリベルアークは後5分で崩壊を始めるから」
「「「「「はあーーーー」」」」」
その場にいる全員がワイスマンの言葉に驚いていた。そしてワイスマンはその場から消えた。
そして直哉は響達と連絡をとり事情を説明をしそれぞれいる場所からリベルアークの外に脱出した。
「私達の物語での改変の影響でね」
「「エステルにヨシュア」エステルさんヨシュアさんどうしてここに」
「あ、昨日ぶりだねロイド君」
「エリィさんもお疲れ様です」
「エステルどうしてここに?」
「ああ、降魔とノイズを倒す為よ」
「降魔?ノイズ?」
「ええ、そうよ。私達がリベールにいた頃にね出て来た異世界の怪物よ」
!!
「「異世界の怪物だって―」ですって」
「そうよ、私達を助けてくれたのが、隣りにいる彼女立花響よ」
「初めまして立花響15歳です」
そう言って響は自己紹介をした。
暫くして・・・
「成程要は響さんの部隊の敵が、再びゼムリア大陸で動いている情報を掴んで響さんは、上司の依頼で協力者のエステルととヨシュアと行動をしてたんですね」
「はい、簡単に言えばそういう事です」
「だからあの時あの村にいたんだ」
「そうよ」