「それがですね不思議なんすよ。確かに謎のモンスターがカルバート共和国のクレイユ村で発見されて数時間後には謎のモンスターを見た筈のクレイユ村の住人の記憶が無かったんですよね」
「何!!住人の記憶が?」
「はい、カルバート共和国側では集団催眠を受けたと言う事にしたみたいです」
「成程確かに謎のモンスターがいると公表するよりは国民の信用度は上がるな」
「ええ、ですがカルバート共和国側も目撃者達が全滅状態なので調査は難航しているみたいですね」
「そうだろうなどちらにしても我々の計画の妨げになるような事になれば色々動かねばな」
「現状ではそう言う事をしなければいけない状況にはなりそうも無いですけどね」
「あの謎の事象の秘密を知りたかったがな」
「欲を言えばな」
「レスターお前は本来の任務をしつつ可能なら特殊遊撃部隊と接触してみて欲しい」
「特殊遊撃部隊と接触ですか?」
「そうだ」
「特にエレポニア帝国が知れば厄介な事になりませんか?」
「確かに今はパンサークローの影響をなくすのが本来の流れに近いわね」
「そうですでも本来の流れに調整したら少なくともエレポニア帝国が星見の塔の変化を知るかも知れませんよ」
のどかがそう言う。
「そこまでエレポニア帝国に気を付けなくても良いと思うけどね」
「一応・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
そしてサマー達8人はⅦ組の救援に向かった。
その頃Ⅶ組はノヴァの襲撃を受けていた。
「何なんだ君は?」
マキアスがノヴァに聞く。
「私?私はねそこにいるリィン・シュバルツァーを殺しに来たんだよ」
!!
「ヤラネーダ、ランボーグいけーー」
「「「「「「「なんだあれは」」」」」」」」
その時Ⅶ組は思い出しながらヤラネーダとランボーグと対峙したが・・・
「メガ・・・ビョーゲン」
「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」
その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「メガビョーゲンメガビョーゲン
「やっぱりランボーグとは違う」
プリズムがそう言う。
「大丈夫ですか?皆さん」
「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」
「私はキュアスカイです」
「私はキュアプリズムです」
「リィン挨拶は後だ」
「ああ、マキアス」
「あの私も手伝います」
「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」
「そうです」
「良いのかい君達?」
「「はい」」
「それじゃあ頼むよ」
「こんな形でノヴァ達も介入をしてくだろうしね、それに内戦がまだ終わらない可能性もあるじゃない」
「あ、そうかパンサークローのクロスベルに入り込めず内戦が続くエレポニア帝国に入り込む可能性もあるんだ」
「そう言う事よ」