「確かにお、お前達Ⅶ組はこの内戦を通して成長はしたが、ただ1人リィン・シュバルツァーに関してはみとめられていないから俺がここに来たのさ」
「私としてはリィン・シュバルツァーとやってみたいけどね」
シズナがそう言う。
「でも直哉さん本当にその博士が生きていると思ってるんです?」
「どう考えても殺されてる可能性が高いですよ」
「ええ、アニエスさんの言う通り普通ならそうかも知れませんが、僕はある疑問があるんですよ」
「ある疑問ですか?」
「はいそれは・・・空中元素固定装置を作るための資金はどこから来たのかですね」
「あ、そうか」
「成程そう言う事かい」
「成程それでハニーさん達はパンサークローに狙われる原因になったんですね」
「そうみたいね、でも空中元素固定装置は禁忌的な物らしいの」
「無から物を作り出すみたいね」
「「「「ええーー」」」」
「つまり空中元素固定装置を手に入れると言う事は、自分の願望を叶う事が出来ると言う事ですか?」
「ええ、そういう事らしいわね」
「先程も言ったけど、私達はそう言う風に考えているわ」
「ふむ確かに・・・」
「私としてはリィン・シュバルツァーとやってみたいけどね」
シズナがそう言う。
「でも直哉さん本当にその博士が生きていると思ってるんです?」
「どう考えても殺されてる可能性が高いですよ」
「ええ、アニエスさんの言う通り普通ならそうかも知れませんが、僕はある疑問があるんですよ」
「ある疑問ですか?」
「はいそれは・・・空中元素固定装置を作るための資金はどこから来たのかですね」
「あ、そうか」
「成程そう言う事かい」
「成程それでハニーさん達はパンサークローに狙われる原因になったんですね」
「そうみたいね、でも空中元素固定装置は禁忌的な物らしいの」
「無から物を作り出すみたいね」
「「「「ええーー」」」」
「特殊遊撃部隊が調べたなら事実だろうが、何故パンサークローがゼムリア大陸に進出するようになったんだ?」
「ああ、それは・・・当初はゼムリア大陸ではない世界を経済で侵攻していたんだけど・・・」
「「「その声はシスタージル」」」
「漸く見つけたよ空中元素固定装置をよこしな」
よこさないと言うならそこの爺に死んで貰うぞ」
「ワシかシスタージルとやらには爺さんにしか見えないようだな」
「何!!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラビ!」
「「重なる2つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
「何――馬鹿な」
「「「ええ――」」」
「成程お前が母様の言っていた要注意人物のプリキュアの1人か」
「「プリキュア?」」
聖羅と直哉がそう言う。
「まあいい、プリキュアの姿を見れただけでも良しとしよう」
「逃げるのシスタージル」
「逃げるわけではない優先順位が変わったのだ」
そう言いながらシスタージルは撤退した。
「こんな形で自分達の相手と特殊遊撃部隊にばれてゼムリア大陸に逃げ込んだのを見つけたのよ」
「成程なパンサークローが逃げ込んだタイミングでこちらで起きていたのが蒼の大樹騒動に紛れ込んで侵攻して来たのか」