「そうだ、特務支援課の4人今から融合世界に来なさい」
「「「「はああーーー」」」」
「今からですか?」
「そうよ、言葉の説明だけで、ちゃんと理解できた?」
「「「「それは」」」」
「確かにトワさんの言う通りですよ。皆さん異世界を見れるなんてめったにないですよ」
「「「ティオちゃんが興奮してる」ティオ助がはしゃいでいる」ティオが行きたいみたいだな」
そしてロイド達は、トワの提案を受け入れた。
その頃トワとロイド達の話を聞いていたグレース達は・・・
「「「はあ、またトワさん無茶を言って」」」
「そして受け入れちゃったよどうすんの?」
「仕方ないよスパークル。トワさんだし」
「そうね、特務支援課を連れて行くのなら時間は止めるでしょうし」
「問題は、融合世界のどこに特務支援課の人達を連れて行くんだろう」
グレースが心配しながら言う。
「そう言えばそうね」
「もしかして・・・私達の世界じゃない?トワさんが見てるし」
「良いわよね、グレースとフォンテーヌとスパークル」
「「「はいわかりました。トワさん」」」
「それでは行き先も決まったから行くわよ。当然ゼムリア大陸に時間は止めるよ。出発」
「まさかあの融合世界の体験に繋げるなんてね」
その頃のどかはクロスベルに住んでいるユウナを調査をしていた。
「まさかエステルさんからユウナさん達の調査を頼まれるなんてね」
「でも確かにゲネシスの影響で改変される範囲がある程度わかるから受けたんだけど・・・」
「リィン大丈夫?」
「ミリアムか、どうした?」
「うん、何だか元気ないよリィン。」
「ああ、俺はイシュメルガを追いかけてここに来たからか、俺は自分の知ってる歴史が本当なのかと考えていたんだ」
「そんなの簡単だよ。リィンが知ってる歴史もこちら側のゼムリア大陸に生きているエステルの双子のお兄さんがいることも全部本当の事だよ」
「何も偽物無いんだよ。リィン」
「リィン・・・イシュメルガの気配を関知した」
!!
本当か?ヴァリマール」
「アア、リィン」
そしてリィンはヴァリマールに乗り込み日本橋に向かった。
その頃日本橋では・・・
「メガメガビョーゲン
メガ光武がプリキュア!スカイヒーリングフラワーを受けた直後・・・
イシュメルガは強い負の力を感じ、日本橋に行くと強い負の力を纏うマリア・タチバナがいた。
「ほう、女なんと心地よい感情を纏っているな」
「誰よ今私はプリキュアと戦っているの邪魔をするな」
「ヒーリングゲージ上昇」」
「プリキュア!ヒーリングタイガーフラッシュ」
スパークルと大神の霊力を融合させた技がメガ光武に迫るが・・・その時上空から灰の機神ヴァリマールがメガ光武を一刀両断してしまった。
「やったかヴァリマール」
「いやいやイシュメルガには逃げられたようだ」
「そうか、それでは撤退するか」
「うわーーマリアーーーー」
「嘘ですよねマリアさーん」
予想外の事態に帝国華撃団とプリキュア達は唖然としていた。
「何をあわててるんだあの人達は」
「ドウヤラ、リィンガタオシタテキニナカマガイタミタイダナ」
「何だってーー俺はその人間を殺してしまったのか?」
そう言ってリィンがヴァリマールから降りると・・・
「貴様ー」
バキッ
「灰色の騎士、お前のせいでマリアがーー」
「あんな嫌な事があった所まで干渉されてたら嫌だけど」
「それはないと思うよのどか」
「どうしてシャーリーちゃん」