新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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のどかとシャーリーが見た最終決戦後編1

「あの時に出ていたロボットだ」

 

「でもどうしてあのロボットがエレポニア帝国にあるの?」

 

「どうやら原因はパンサークローのせいみたいね」

 

「ええーー」

 

シャーリーがそう言う。

 

「あの時の同型よね?」

 

「そうだよ。それに事情が変わったのさ」

 

「どういう事?」

 

「つまりあのアイオーンには僕達以外の技術が入っているのさ」

 

「まさかそれって・・・パンサークローのが」

 

「そう言う事さ」

 

「ちょっとパンサークローってクロスベルを狙っていたんじゃ?どうしてカイエン侯爵が接触してるのよ」

 

「それについてはナオヤから聞いたんだけどね・・・」

 

「この情報が来たから念のために来たらね」

 

「成程盟主様は何て言ってるの?」

 

「ああ、それは・・・パンサークローのゼムリア大陸侵入は想定していたらしいよ」

 

「ええーーいつから知ってたの?」

 

「それはね・・・」

 

「成程そう言う事なんだ」

 

「シャーリーちゃんどうしたの?」

 

のどかがシャーリーに聞く。

 

あの時の同型よね?」

 

「そうだよ。それに事情が変わったのさ」

 

「どういう事?」

 

「つまりあのアイオーンには僕達以外の技術が入っているのさ」

 

「まさかそれって・・・パンサークローのが」

 

「そう言う事さ」

 

「どうやらのどかパンサークローは既にエレポニア帝国に入っているみたい」

 

「ええーー」そしてシャーリーが結社側の話をのどかにした。

 

「まさかそう言う干渉の仕方で貴族派と接触するなんて」

 

「じゃあ貴族派は・・・」

 

「またお前達か特殊遊撃部隊、だがヤラネーダを除荷したとしてもこちらにはランボーグがいるんだやれランボーグ」

 

「ランボーグ」

 

「さあヒーローの出番だよ」

 

サマーがそう言う。

 

「ヒーローだと!!ふざけるな」

 

ノヴァがそう言った時・・・」

 

「ヒーローガールスカイパンチ」

 

「ヒーローガールプリズムショット」

 

「すみきったー」

 

その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。

 

「お前達はお母様の手駒の筈どうして」

 

それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。

 

「私達はノヴァのお母様知りません」

 

「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」

 

「大丈夫ですか?」

 

「あ、君達はあの時の・・・」

 

リィンがそう言う。

 

「メガ・・・ビョーゲン」

 

「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」

 

「それじゃあ頼むよ」

 

「後は任せて下さい」

 

「だがみんなを放置するわけにはいかない」

 

「それなら大丈夫です」

 

プリズムがそう言うとヤラネーダに奪われたⅦ組のやる気は持ち主に戻されていた。

 

「さあノヴァどうしますか?引くのであれば何もしませんよ」

 

「仕方ないかな今回は・・・花寺直哉に伝えて」

 

「はい」

 

「今回の介入はこれで終わりじゃないよ」

 

「ノヴァ達ではなくパンサークローと手を組んだの?」

 

「多分そうじゃない?」

 

そして本来の流れとは異なるアイオーン戦が始まった。

 

アイオーン戦の直後・・・

 

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