新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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異世界との違いに驚いた迫水達

「しかしシンフォギアも大変だね」

 

「うおお、本当に焼けたぞ。こんな小さい箱なのに」

 

ロベリアは電子レンジを見て驚く。

 

「凄いよ皆この箱に預言者がいる」

 

「「「「ええ」」馬鹿な預言者などあてになるものか」そうだな」

 

「この後00地区では急な雷雨に注意して下さい」

 

暫くして・・・

 

巴里華撃団のいるホテルでは天気予報通り急な雷雨が降り出した。

 

「「「「「「ええーー」」」」」

 

「馬鹿なあの預言者は未来がわかるのか?」

 

「ありえねえだろ。私以上の怪物を私は見たぞ」

 

「・・・ただの天気予報なんだけど。巴里華撃団の存在していた頃には天気予報をここまで正確に当てる事は出来なかったのかな?」

 

未来が心の声でつぶやく。

 

暫くして響が戻って来た。

 

「ただいま未来」

 

「あ、お帰り響」

 

「未来エリカさん達はどうしてる?」

 

「うん、御覧の通りテレビに夢中だよ」

 

「ふふ、やっぱり太正の人には、こちらの世界は刺激が強いみたいだね」

 

「そうみたいよ。テレビでしてた天気予報が当たった時凄かったし」

 

「そうなんだ」

 

「あの子達にとっては驚きの異世界だった所がね」

 

「確かに我々が・・・」

 

「うおお、本当に焼けたぞ。こんな小さい箱なのに」

 

ロベリアは電子レンジを見て驚く。

 

「凄いよ皆この箱に預言者がいる」

 

「「「「ええ」」馬鹿な預言者などあてになるものか」そうだな」

 

「この後00地区では急な雷雨に注意して下さい」

 

暫くして・・・

 

巴里華撃団のいるホテルでは天気予報通り急な雷雨が降り出した。

 

「「「「「「ええーー」」」」」

 

「馬鹿なあの預言者は未来がわかるのか?」

 

「ありえねえだろ。私以上の怪物を私は見たぞ」

 

「彼女達以上に驚きましたからね」

 

「そうだね私達が当たり前のように蒸気機関が廃れその代わりに電気と言う技術で栄えているんだからね」

 

「そうですね私個人としては、行ける機会があればシンフォギア世界に行きたいと考えています」

 

「そうだね私も行きたいね」

 

グラン・マと迫水がそう言う。

 

だけど次々新たな問題が起きるね」

 

「そうですね。ある情報筋からこれから起きる事が確定してる情報があるんですけど見ます?」

 

「何だってーー」

 

「そんなまさかあの機体は光武改ですわ」

 

その後すみれは光武改の出現後慌てて地下司令室に向かった。

 

その頃地下司令室では・・・

 

「「「「「なっ何だあの機体」」」」」

 

「何なんだあの機体どこから出てきた?」

 

「しかしあの機体かなり古い機体のようですね」

 

「ああ、まるで司令が隊員として戦っていた頃の機体だ」

 

「流石神山隊長ですわね。あの機体は光武改と言う機体ですわ。旧帝国華撃団の主力機体でしたわ」

 

「「「「司令」」」」

 

「すみれ様」

 

「それにあの光武改に乗っている方は、恐らく今の貴方達より強いので貴方達が行くことであの光武改の足を引っ張る可能性が高いですわ」

 

「「「「・・・」」」」

 

「そんな事やってみなけりゃわからないですよ。すみれさん」

 

「皆さんいい機会なのでこの光武の動きをしっかり見ておくように、まさか今日懐かしい人を思い出せるとは思いませんでした」

 

すみれがそう言った直後2機の光武から同時にとある技が出た。

 

「「破邪剣征・桜花爛漫」」

 

!!

 

「この技はさくらさんの?あり得ませんわさくらさんは幻都にいるはずなのに」

 

「何なんだいこれは?」

 

グラン・マ迫水に聞く。

 

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