そしてブルーはナノビョーゲンを生み出し街中にある街路樹に感染し、植物型メガビョーゲンに進化をしたのだった。
「メガビョーゲン。メガビョーゲン」
「ええ――サマーこれは何?あの怪物が動くたびに赤黒くなってるんだけど」
「コーラル落ち着いてこれは、メガビョーゲンと言って異世界の敵だよ」
「ええーー異世界の敵ーーー」
「そうよ、赤黒いのは地球を病気にしてるの」
「地球を病気にーーー」
「さあ、どうする雨宮さくら、俺はここで帰らせて貰うぞ」
そう言ってブルーは撤退をした。
「以前ブルーがした手を使って転移させたとかね」
時を少し戻して・・・
「まあいい、プリキュアの姿を見れただけでも良しとしよう」
「逃げるのシスタージル」
「逃げるわけではない優先順位が変わったのだ」
そう言いながらシスタージルは撤退した。
「シスタージル自身がそう言ってそれ以降シスタージルがのどか達やまなつ達プリキュア組の前に現れてないでしょう?」
「それはそうですけど・・・」
のどかがそう言う。
「だから休息の為に融合世界に戻りなさい」
「確かエステルさんにそう言われてゲート使おうとして・・・」
「ここはどこ?」
「それに何でプリキュアの姿なの?」
のどかがそう言う。
「さあ3度目の対決だプリキュア」
「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」
先輩プリキュア達代表して2人が言う。
「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」
メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」
「「ええ――大地がーー」」
「素晴らしいこの力があれば・・・」
「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」
「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」
先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。
「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」
キュアグレース達がリフレインに聞く。
「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」
「先輩達後で説明しますから大きく反応しないで」
「「うう、わかったよ」」
先輩達は、スパークルの言葉でグレースとリフレインのやり取りに集中した。
「貴方本当にリフレインなの?」
「最初の時にはみせなかったその怪物をよく知っているようだったけど?」
「「そう言えばそうだよ」」
「フフ、流石だなキュアグレース。だが私は進化したのだよ」
「進化したですって」
「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」
「「ええ――」」
「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」
「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」
「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」
!!
「成程キュアグレースお前はいや、お前達3人はメガ降魔を見るのは初めてではないのか?」
「そうかそう言う事か、キュアグレースお前は異世界に行った事がありそこでメガ降魔と戦った事があるのだな」
「「ええ――それ本当なの?グレース」」
先輩達がリフレインの話を聞き驚いてグレースに確認する。
「ええ、事実です先輩ですので今のメガリフレインにはメガビョーゲンの力も使えるので十分気をつけてください」
「「了解」」
そしてプリキュア達とメガリフレインの戦いが始まった。
「まるでもう1人の私の経験した事が起きてるの?私達に」