「あ、グレースさん変身解いて良いですよ」
「あ、うんわかった」
そしてグレースは変身を解いた。
「貴女達のプリキュアは本来すこやか市に現れるメガビョーゲンを浄化するのが本来の役目ですよね」
「「「「「「うん」」」ラビ」ペン」ニャン」
「ですがバテテモーダの登場後にラテがピンチになった時新たなプリキュアが誕生したのです。それが貴女達のプリキュア世界の本来の歴史なのですが、融合世界に入った事で今後4人目のプリキュアがいつ来るのかわからなくなりましたけど」
「その4人目がいないと私達はキングビョーゲンには勝てないの?」
「ええ、そうですね。あくまで融合世界のキングビョーゲンとは違うので、何とも言えませんが」
「そうなんだね」
「うん聞いたよ。それがどうしたの?」
「もしのどかさん達が望むのなら、原作世界の世界に戻せますがどうしますか?」
「まあそうしたら僕との記憶は消えますが」
「直哉君私の・・・いや私達の答えは君から絶対に離れないよ」
「それで本当にいいんですね?今融合世界ともう一つのすこやか市との融合を止める手段がのどかさん達の帰還なんですけど」
「以前こんな話をしましたよね、どうやらこの世界では僕の意識が戻るとグレースさんは動けない状態になる仕様のようですね」
「それはどうして?」
「それは恐らくソラさん達が解決しようとしている事件の影響もあるでしょうね」
その頃ソラ達は・・・
「う、この力はグレースさん?」
「どうしたのスカイ?」
「プリズムウイングバタフライ聞いてください。あの敵の持つ卵からグレースさんと直哉さんの力を感じたんです」
「「「ええーーー」」」
「どうして2人が卵の中に僕達の様に跳ばされて来た時に敵に捕まったとかでしょうか?」
「それはわかりませんが・・・」
「とにかくあの子達の力であの卵を浄化されるのは避けたいね」
「そうですね本来ならありえない状況ですが・・・僕達5人が融合世界からこちらに来ている以上直哉さん達も来ていてもおかしくありませんし」
「そうだねそれに2人がここに来ているのは私達の迎えに来たのかもね?」
「「「そうか」」」
グレースと直哉は・・・
「う、この力はグレースさん?」
「どうしたのスカイ?」
「プリズムウイングバタフライ聞いてください。あの敵の持つ卵からグレースさんと直哉さんの力を感じたんです」
「「「ええーーー」」」
「どうして2人が卵の中に僕達の様に跳ばされて来た時に敵に捕まったとかでしょうか?」
「それはわかりませんが・・・」
「とにかくあの子達の力であの卵を浄化されるのは避けたいね」
「そうですね本来ならありえない状況ですが・・・僕達5人が融合世界からこちらに来ている以上直哉さん達も来ていてもおかしくありませんし」
「そうだねそれに2人がここに来ているのは私達の迎えに来たのかもね?」
「「「そうか」」」
「「成程」」
「私達が動けない理由は誓約の他に私達が卵の中にいるからなんだ」
「ええーー」
グレースは驚いていた。