「えへへかわいいのは当たり前だよ薫」
「成る程、飛鳥は大神さんで薫がアイリスちゃんと行動をする感じかな?」
「「ええ、そう言うことになりそうです。後パパ中心世界の異変はかつて4つの世界の中で倒した敵も復活の気配があるそうです」」
「それは本当かい?君達は幼馴染世界の出身だよね」
「「はい」」
「確か、君達の時代では異世界との交流をしてたよね」
「「ええ、ミッドチルダですね」」
「今回はそちらの参戦はどうなの?」
「それは今のところわかりません」
「ただ、のどかさん達の地底には地底世界ラ・ギアスが存在をしている可能性があり、響さん達の世界のとなりに複数の世界が生まれそうらしいですね神様達が言ってました」
「成る程かつて別れていた時代の世界が融合世界に吸収して再生するかもしれないとういう事かな?」
「ええ、地底世界ラ・ギアスに関してはそうなる可能性が高いということですね」
「取り合えず今はのどかちゃん達の所に向かうことにしようか、大神さんアイリスちゃんごめんね待たせたね」
「いえ、直哉さん気にしないでください異世界の風景を楽しんで今したから」
「そうだよ直哉お兄さん」
そして直哉達5人は花寺家に向かうのだった。
「もう時間的に言えば融合世界の方が滞在時間は長いからね」
「それはそうかも知らいけど・・・」
「何まだ抵抗があるの?花寺飛鳥になる事に?」
トワが飛鳥に聞く。
「ううんそういう立場になるのは良いけど私達って一応」
仲間達に助けられ、天守閣に、辿り着いた二人の直哉と、二人のさくらだったが、天守閣にいる二人の人物を見た時、真宮寺姉弟の表情が変わっていった。
「何故貴方がここに・・・」
「まさかこんな事が・・・」
「久しぶりだな、直哉」
「お久しぶりです。さくらさん」
「何故貴方達がここにいる!!答えろ米田健二、真宮寺桜花」
「「「「「「「これが米田健二それに後の紫藤桜花さん」」」」」」
「「「若い」」」
「そう言えば僕ものどかさん達と一緒で米田健二見るのは初めてですね」
そして守護者達は映像を見る。
「チッこのままじゃ、さくらちゃん」
「うん、直哉君」
桜武は、双武弐式と真双焔武の間に入った。
「二人をやらせるわけには、行きません」
「誰だお前たちは?桜花やりなさい」
「はいお父さん。破邪剣征・桜花爛漫」
「「うわあああ。」」「「きゃあああ。」」
双武弐式が放った必殺技を受けた桜武と、真双焔武は、互いに近くで倒れていた。
「大丈夫?さくらちゃん」
「うん、直哉君」
桜武は、立ち上がったが、真双焔武はまったく動かなかった。
「「「「「ああ、負けちゃんの健二に」」」」」」
「お前邪魔だ、消えろ」
「「破邪剣征.桜花天昇」」
「うわああ」
「きゃあああ」
「直哉さん、さくらさん」
桜武は吹き飛ばされた。
「さあ、直哉最後の時だ、死ね」
「いえ、死ぬのは貴方ですよ米田健二」
「米田健二の血筋だから・・・」
「ああ、それは・・・別に問題はないわよ」
「え、どうして?」
「だってこれを見て」
映像再生・・・
「管理者にそう依頼されているので」
「成程、それが当たり前かもな」
「どうしました?米田さん」
「ああもう少し君達の世界について聞きたいと思ってな」
「そういう事ならすみませんが教える事は出来ません」
「何故ですか?」
桜花がグレース達に言う。
「それは私達の世界が7人世界と幼馴染世界の失敗をする訳にはいかないからです」
「「失敗を」」
映像開始・・・
「おい、響何であの戦いに紫藤直哉が写ってるんだよ?」
「ああ、それは過去の紫藤直哉さんだよ。クリスちゃん」
「7人世界と過去の紫藤直哉さんの世界は世界同士の交流があったみたいだよ」
「勿論融合世界のように関わる世界の重要なイベントを潰れないようにしてるとは言えないけどね」
「「「どういう事だ」」」
過去の世界の関わり方は、重要なイベントでも平気で介入すると言うスタンスだったみたいですね」
!!
「何だよそれ?今の特殊遊撃部隊とは違うじゃないか」
「そうだねでも仕方がないんだよね7人世界の主人公にも、米田健二の影響を受けていた事がわかるんだ」
「これが幼馴染世界の紫藤直哉さんが7人世界の主人公との初の出会いでした」
「以前直哉とのどか達に原初の世界に行かせたしね」