「この世界は21番目のプリキュアの世界でありながら・・・ソラちゃん達の調査でアンダーグ帝国の幹部達が穏やかだったと言う事は」
「この世界はソラシド市とスカイランドに繋がっているかも知れない」
「「「トリプルハートチャージ!」」」
「「届け!」」
「「癒やしの!」」
「「パワー!」」
「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」
「「ヒーリンググッパイ」」
「「「「お大事に」」」」
「何なんだお前達は?まさか俺様のメガビョーゲンを浄化するとは、やってくれたな」
そして巨大メガビョーゲン浄化した事で大地は元に戻った。
「貴方がどこでメガビョーゲンを手に入れたかが知らないけど貴方がメガビョーゲンを使うのなら私達が貴方を止めるよ」
「ちっまあいいさ、今回はここまでにしておくさ」
バッタモンダーがそう言い残し撤退した。
「どう言うわけか、本来の戦いを終えていない融合世界と関係を持った彼女達がここに跳ばされた事で少なくともアンダーグ帝国の幹部達はこちらの世界に来る事も簡単な筈ですからね」
「確かにソラシド市とスカイランドを行き来してるからね」
「その可能性があるんですよね。融合世界と関わったスカイ達がこの世界に来た事によって」
「だから直哉君はこの世界の調査をスカイ達に任せようと決めたんだよね」
「ただ時代がソラちゃん達が生活していた時間より先かもしれないね」
「「「「成程そう考えると確かに穏やかな幹部達がいても違和感はないですね」」」」
「逆にスカイ達の場合は意図的にこの時間連れて来られただけかもだから代役の為とかじゃないと思うよ」
「そうだったら良いですが・・・」
「スカイ心配なの?」
「はいもしかするとここでの代役をすると思うと・・・」
「プリズムとウイングもその気持ち?」
「「はい」」
「バタフライさんは?」
「私はなる様に任せるかな?だってその代役も確実に私達がするって決まってないでしょう?」
「そうですね今回は21番目のプリキュアの劇場版のようなゲストと考えています」
「それってつまり・・・」
「さあ3度目の対決だプリキュア」
「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」
先輩プリキュア達代表して2人が言う。
「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」
メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」
「「ええ――大地がーー」」
「素晴らしいこの力があれば・・・」
「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」
「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」
先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。
「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」
キュアグレース達がリフレインに聞く。
「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」
「先輩達後で説明しますから大きく反応しないで」
「「うう、わかったよ」」
先輩達は、スパークルの言葉でグレースとリフレインのやり取りに集中した。
「貴方本当にリフレインなの?」
「最初の時にはみせなかったその怪物をよく知っているようだったけど?」
「「そう言えばそうだよ」」
「フフ、流石だなキュアグレース。だが私は進化したのだよ」
「進化したですって」
「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」
「「ええ――」」
「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」
「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」
「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」
!!
「成程キュアグレースお前はいや、お前達3人はメガ降魔を見るのは初めてではないのか?」
「そうかそう言う事か、キュアグレースお前は異世界に行った事がありそこでメガ降魔と戦った事があるんだな?」
「先程直哉さんがもう1人のグレースさん達と戦った時のような事ですか?」
スカイがグレースに聞く。