「皆今の内にメガビョーゲンを浄化するよ」
「うん」
「ええ」
「はい」
そしてグレース達は3体のメガビョーゲンを浄化する準備に入った。
「アースウィンディハープ」
ハープをとり出すアース。
「舞い上がれ!癒しの風!プリキュア・スカイヒーリングハリケーン!」
「ヒーリンググッパイ」
「お大事に」
そしてキュアアースは3体の内の1体の斧型メガビョーゲンを浄化した。
「「「トリプルハートチャージ!」」」
「「届け!」」
「「癒やしの!」」
「「パワー!」」
「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」
「「ヒーリンググッパイ」」
「「「「お大事に」」」」
そしてキュアグレース達が3体の斧型メガビョーゲンを浄化すると、白騎士と赤騎士がメガビョーゲンと同じように消滅しかけていた。
「うわあああ。僕の体が消えていくどういう事なんだ――」
その頃赤騎士は・・・
「うわあ私の体が何故急に消えるのだ―――私はまだーーー」
そう言って赤騎士は消滅した。
映像終了・・・
「そして無事に私達の役目が終わり」
「「「「直哉君これは一体どういう事」」」」
「何でメガビョーゲンを浄化すると白騎士が消えたの?」
「・・・成る程これがメルクさんの言葉の真実ですか」
「皆さんメルクさんの言葉を思い出してください」
直哉の言葉を聞いてグレース達がメルクの言葉を思い出す。
「あのメルクさん親子喧嘩と言うか、僕達はどうすればここから帰れるのですか?」
融合世界の直哉がメルクに聞く。
「ああ、そうだったわね貴女達が、元の世界に戻るにはフワニータを黙示録の三騎士とパトリックから守りなさい。融合世界の彼女達は黙示録の三騎士と戦う場合のみ本来の力を使って良いわ」
「「「「ええ――」」」」
「「「あ、まさか・・・」
「この世界の黙示録の三騎士の本体は最後の3体のナノビョーゲンだったの?」
「恐らくそうなのでしょうね、トワとメルクさんによって今自分達が、存在してても違和感の無いようにしたんでしょうね」
「「「「成る程」」」」
「それと、白騎士と赤騎士を7人世界の使った理由は、僕達は白騎士とこちらの直哉さんは赤騎士と繋がりがそれなりにあったからだと思いますよ」
「「「「「「「「成る程」」」」成る程ね」」」」」」
「君達が、ここで3体のメガビョーゲンを浄化したから赤騎士も消えたんだね」
「「「あ、直哉さん」」」
「「パパ」」
「飛鳥と薫向こうに行っても元気でね」
「「うん」」
「直哉君この子達誰?そんな事よりジェミニと合流しよ」
「わかったよさくらちゃん」
その時融合世界から来た全員が光に包まれた。
「「「「「・・・」」」」」
「何という冒険なんでしょうか」
「「「「スカイ」」」」
「確かに冒険とは違うかな私達は管理者達のミスの調整で行くようになったんだよ」
「えーそれでも冒険ですよグレースさん」
「でもこれからどうします?」