新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第7章 第3部 ゲート先の世界は・・・編
驚きとこれからについて3


「アイリスちゃんはかわいいので少し位変な行動をしたとしても見逃してくれるかも知れませんけどね」

 

「えへへかわいいのは当たり前だよ薫」

 

「成る程、飛鳥は大神さんで薫がアイリスちゃんと行動をする感じかな?」

 

「「ええ、そう言うことになりそうです。後パパ中心世界の異変はかつて4つの世界の中で倒した敵も復活の気配があるそうです」」

 

「それは本当かい?君達は幼馴染世界の出身だよね」

 

「「はい」」

 

「確か、君達の時代では異世界との交流をしてたよね」

 

「「ええ、ミッドチルダですね」」

 

「今回はそちらの参戦はどうなの?」

 

「それは今のところわかりません」

 

「ただ、のどかさん達の地底には地底世界ラ・ギアスが存在をしている可能性があり、響さん達の世界のとなりに複数の世界が生まれそうらしいですね神様達が言ってました」

 

「成る程かつて別れていた時代の世界が融合世界に吸収して再生するかもしれないとういう事かな?」

 

「ええ、地底世界ラ・ギアスに関してはそうなる可能性が高いということですね」

 

「取り合えず今はのどかちゃん達の所に向かうことにしようか、大神さんアイリスちゃんごめんね待たせたね」

 

「いえ、直哉さん気にしないでください異世界の風景を楽しんで今したから」

 

「そうだよ直哉お兄さん」

 

そして直哉達5人は花寺家に向かうのだった。

 

「もう時間的に言えば融合世界の方が滞在時間は長いからね」

 

「融合世界の方は暫くは私と直哉君はいない方が余計な問題に使う事はないからね」

 

「でもそれでは・・・」

 

「スカイグレースさんの言う事は正論だけど私は大人としては許せないからついて行くわ」

 

「「「「ええーー」」」」

 

バタフライの言葉にスカイ達が驚いていた。

 

「エルも行くのどか達仲間だから」

 

「そうですね・・・」

 

「「そうだね」」

 

「それにあの時の礼もしないとですね」

 

「良いぞメガビョーゲンやってしまえ」

 

「「「「うわああ」」」」

 

「「くっ騎士団の人達が」」

 

「君達はあの怪物に集中するんだ」

 

「「でも」」

 

「隊長がいればこういうだろう」

 

「う、それは・・・」

 

「流石にプリキュアと言えどメガビョーゲンに勝てないようだな」

 

バッタモンダーがそう言った直後自体は急変した。

 

ハープをとり出すアース。

 

「舞い上がれ!癒しの風!プリキュア・スカイヒーリングハリケーン!」

 

 

「ヒーリンググッパイ」

 

「お大事に」

 

 

「「「トリプルハートチャージ!」」」

 

「「届け!」」

 

「「癒やしの!」」

 

「「パワー!」」

 

「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」

 

「「ヒーリンググッパイ」」

 

「「「「お大事に」」」」

 

「何なんだお前達は?まさか俺様のメガビョーゲンを浄化するとは、やってくれたな」

 

そして巨大メガビョーゲン浄化した事で大地は元に戻った。

 

「貴方がどこでメガビョーゲンを手に入れたかが知らないけど貴方がメガビョーゲンを使うのなら私達が貴方を止めるよ」

 

「ちっまあいいさ、今回はここまでにしておくさ」

 

バッタモンダーがそう言い残し撤退した。

 

スカイがそう言う。

 

そしてスカイ達とグレースは簡易ゲートを使いこの世界を後にした。

 

 

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