「舞い上がれ!癒しの風!プリキュア・スカイヒーリングハリケーン!」
「ヒーリンググッパイ」
「お大事に」
「「「トリプルハートチャージ!」」」
「「届け!」」
「「癒やしの!」」
「「パワー!」」
「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」
「「ヒーリンググッパイ」」
「「「「お大事に」」」」
「何なんだお前達は?まさか俺様のメガビョーゲンを浄化するとは、やってくれたな」
そして巨大メガビョーゲン浄化した事で大地は元に戻った。
「貴方がどこでメガビョーゲンを手に入れたかが知らないけど貴方がメガビョーゲンを使うのなら私達が貴方を止めるよ」
「ちっまあいいさ、今回はここまでにしておくさ」
バッタモンダーがそう言い残し撤退した。
「あの後に融合世界の内部の世界についてヨヨさんと直哉さんに聞いたのよ」
あげはがそう言う。
「「そうなんだ」」
「そうなんですね」
「じゃああげはさんはこの世界の事わかるんです?」
翼があげはに聞く。
「それはわかるけど恐らくここは・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「行きましょうプリズムウイング」
「「うん」はい」
ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」
「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」
「やっぱりそういう事なのねのどかさん達はこうなる事を予想して別行動したのね」
「どういう事です?」
「この世界は・・・」
かつてこの世界に2度現れた魔城江戸城が3度上野寛永寺跡地に現れたのだった。
2組の帝国華撃団は、協力し魔城江戸城攻略する事にしたのだが、なんと今回は翔鯨丸で一気に天守閣には行けなかった。
「仕方がないです、大神さん地上から行きましょう」
「それしかないか」
「「「「「「何だあの城は?」」」」」」
「あれこそ天海の正体の一つの可能性よ」
「「「「「「なんだってー」」」」」
「ちょっと待ってください。私と融合世界の帝国華撃団と戦ったおじいさんが天海じゃないの?」
「それも天海です間違いないのよ天宮さくらちゃん」
「もしかしてイヨこのお城も天海そのもので良いのなら、サクラ大戦世界には2つの原作が存在するのか?」
「そうよ。このお城の天海はゲームでは無くテレビ版と言う物に出てきたのよ」
「「「「「「まさか原作が混ざっていたなんて」」」」」」
「あの当時はそれが当たり前だったのよ。7人世界を維持するためには、当時同じタイミングで出来た幼馴染世界と協力体制をとってそれぞれの帝国華撃団に試練として敵になったりしてたわ。それは貴方達達との関係と一緒ね」
「あの時にイヨから聞いたテレビ時空の帝都なのかはたまた僕達の知る天海の存在する世界なのかはまだわかりませんねまだ帝国華撃団が存在してない時代なので」
「この世界でプリキュアの力は使えないわ変身は出来ても」