新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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本来の流れに対する気持ち

そこまでだ鬼王」

 

「下らぬ親子の再会もそこまでだ」

 

!!

 

「お、お前は、京極」

 

「鬼王、お前の使い道は、ここまでのようだな」

 

「京極貴様、死者を蘇らせたのか?」

 

「左様、山崎も、真宮寺も私が蘇らせたのだ、こいつらは、いわば道具だ」

 

「京極許さんぞ」

 

大神が京極に、対し怒りを顕にする。

 

「さて、破邪の血統には死んでもらおう」

 

京極がそう言うと、さくら一馬の2人に法術を放つ。

 

だが一馬が、さくらの前に出てさくらを法術から守りそしてさくらに伝えた」

 

いいか、さくら武蔵の行動を完全に止めるには、御柱の間で、二剣二刀の儀を行い御柱を斬れ、さすれば、武蔵への魔力供給は止まり、武蔵の行動にも制限がつくだろう。があああ」

 

「お父様」

 

「いいなさくら、後は任せたぞ・・・最後に父親として、さくらと話せてよかっ・・・た」

 

「お父様」

 

「ぬう!!まさか、ここまで法力を使う羽目になるとはな」

 

「法力が尽きた以上、撤退せねばならん。帝国華撃団次に会う時が、貴様らの最後の時だ」

 

そう言って、京極は消えた。

 

「こういう形で数年後に生き返るんですよ」

 

「「「そんな酷い」」」

 

「酷いと言われてもここでさくらさんのお父さんが命を懸けないと帝都東京は消滅するんですよ?」

 

「「「それは・・・」」」

 

「3人落ち着いて確かにさくらさんのお父さんの死によってさくらさんは悲しむけど大勢の人々の生活が守れるんだよ」

 

あげはがそう言う。

 

「「それは」」

 

「でもそのせいで・・・」

 

「鬼王、お前の使い道は、ここまでのようだな」

 

「京極貴様、死者を蘇らせたのか?」

 

「左様、山崎も、真宮寺も私が蘇らせたのだ、こいつらは、いわば道具だ」

 

「京極許さんぞ」

 

大神が京極に、対し怒りを顕にする。

 

「さて、破邪の血統には死んでもらおう」

 

京極がそう言うと、さくら一馬の2人に法術を放つ。

 

だが一馬が、さくらの前に出てさくらを法術から守りそしてさくらに伝えた」

 

いいか、さくら武蔵の行動を完全に止めるには、御柱の間で、二剣二刀の儀を行い御柱を斬れ、さすれば、武蔵への魔力供給は止まり、武蔵の行動にも制限がつくだろう。があああ」

 

「お父様」

 

「いいなさくら、後は任せたぞ・・・最後に父親として、さくらと話せてよかっ・・・た」

 

「お父様」

 

「ぬう!!まさか、ここまで法力を使う羽目になるとはな」

 

「法力が尽きた以上、撤退せねばならん。帝国華撃団次に会う時が、貴様らの最後の時だ」

 

そう言って、京極は消えた。

 

「さくらさんは2度も悲しい思いをしたんですよ。私は助けたいヒーローガールとして」

 

「ソラちゃん」

 

「直哉君どうする?」

 

のどかが直哉に聞く。

 

「ソラさんその考えはヒーローガール失格ですよ少し聞いてくださいね」

 

「・・・わかりましたそちらの提案を受けましょう」

 

「本当ですか?ありがとうございます」

 

「やったなみんなこれで帝都を守れるぜ」

 

「ああそれは出来ませんよ。私達後一時間後にこの世界を離れますので」

 

!!

 

「何だよそれは」

 

 

「私達もずっとこちらの世界にいられないんですよ。ここにいる子供達の為に定期的にそれぞれの世界に行くことで衣食の元を購入したり子供達の家族にも合わせたりしないのはまずいですからね」

 

「帝国華撃団の人って自分勝手な人が多いの?」

 

「「う、」」

 

まなつの言葉にさくらとクラリスが動揺する。

 

 

「そうね、事故で帰れないのでその間に来た世界で自分達を仲間にしてッて言っておいて、直哉さん達が元の世界に戻る事になったら、約束が違うとか言うとは、大人としてどうなんですか?」

 

「「面目ありません」」

 

「ああ、この話が事実なら、直哉さんや異世界のプリキュア達が、自分達の世界を離れて来たのは、2人の子供の為と言うのが1番だろうな。そしてブル―を倒す事だろうな」

 

「そして、直哉さんも言ってたんですけど」

 

「はは、恥ずかしいんだけど、さくらさん達が消える前にさくらさん達の部隊の隊長とちょっとした喧嘩別れをしててね、隊長が見つかるまではさくらさん達は、僕達と行動したりすると、また喧嘩になりそうだから」

 

「ああ、成程直哉さんはそうみられるのを避けたいのか」

 

「どういう事?」

 

「自分より他の人を優先して助けたと思われるですよね?」

 

「普通はそう考えない人でも、喧嘩相手だと素直になれない事もあるからね」

 

「君達を利用する形になるけど」

 

「えー―でもそれってブルーがそう言う順番で戦わせた結果じゃん。べつに直哉さんが決めて助けてないじゃん」

 

「事実では、そうでも人はそう考えても納得できないのよ」

 

「面倒ね。人間て」

 

「まあそう言わないでローラ」

 

「まあ、その辺はまなつちゃん達は気にしなくていいからね」

 

「喧嘩した相手に気にかけていましたよ」

 

「うん、それに私達を利用している事も言ってくれたし」

 

「そもそも何が原因でけんかをしたんだ?」

 

「「それは・・・」」

 

「ある種の隊長のわがままかな」

 

「ええ、そのような感じですね」

 

「「「「「ええーー」」」」その理由私より酷くない」

 

「ローラ自覚はあるんだ」

 

「五月蠅いまなつ」

 

「私達は紫藤直哉さんの戦力として、色んな世界で戦いを見て、私達の隊長が救出に行きたいと言っても、部隊を動かさなかったりして、隊長的に不満があったみたいでね」

 

「それが爆発した感じかな」

 

「そうですね」

 

「今のソラさんの考えはその時の隊長さんと同じ考えですよ」

 

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