「はは、恥ずかしいんだけど、さくらさん達が消える前にさくらさん達の部隊の隊長とちょっとした喧嘩別れをしててね、隊長が見つかるまではさくらさん達は、僕達と行動したりすると、また喧嘩になりそうだから」
「ああ、成程直哉さんはそうみられるのを避けたいのか」
「どういう事?」
「自分より他の人を優先して助けたと思われるですよね?」
「普通はそう考えない人でも、喧嘩相手だと素直になれない事もあるからね」
「君達を利用する形になるけど」
「えー―でもそれってブルーがそう言う順番で戦わせた結果じゃん。べつに直哉さんが決めて助けてないじゃん」
「事実では、そうでも人はそう考えても納得できないのよ」
「面倒ね。人間て」
「まあそう言わないでローラ」
「まあ、その辺はまなつちゃん達は気にしなくていいからね」
「喧嘩した相手に気にかけていましたよ」
「うん、それに私達を利用している事も言ってくれたし」
「そもそも何が原因でけんかをしたんだ?」
「「それは・・・」」
「ある種の隊長のわがままかな」
「ええ、そのような感じですね」
「「「「「ええーー」」」」その理由私より酷くない」
「ローラ自覚はあるんだ」
「五月蠅いまなつ」
「私達は紫藤直哉さんの戦力として、色んな世界で戦いを見て、私達の隊長が救出に行きたいと言っても、部隊を動かさなかったりして、隊長的に不満があったみたいでね」
「それが爆発した感じかな」
「そうですね」
「今のソラさんの考えはその時の隊長さんと同じ考えですよ」
「それは・・・」
「確かにヒーローガールとしてはそういうのはわかりますが、その気持ちが空回りしていませんか?」
「プリキュアや帝国華撃団の皆さんも結局は人なんですよ。人なんだから出来る事には限度があるんですよ」
「「「それは・・・そうですけど」」」
「その行為を求める人がいればまた違いますが、その行為によりその人の運命を変えた事実は残りますよね子の世界に」
「「「それは・・・」」」
「そういう行動を防ぐ為の対応が」
「それとは少し違いますが理屈はあってますね」
そう言いながら直哉とのどかが戻って来た。
「「「「直哉さんどういう事です?」」」」
「簡単に言いますねこの世界の僕達は霊体なんですよ」
「「「霊体?」」」
「はいそうですですから・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「行きましょうプリズムウイング」
「「うん」はい」
ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」
「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」
「先程3人が降魔を触れないと言う事がその理由で何故そういう風になっているのはこの世界の意思で、この世界の滞在は良いけど干渉は許さないと言う理由みたいですね」
「今の状況なんですよ」