「どうやらここは蒼き刹那と戦うタイミングの時間のようですね」
直哉がそう言う。
その日の深夜築地にて・・・
マリアは刹那に自分の過去を知られたことによって、悪夢を見て目覚めた時、刹那に指定された時刻になりつつあった。
「よく来たね帝国華撃団隊長大神一郎よ」
「蒼き刹那約束通り来てやったぞ、マリアはどこにいる?」
「ふんお前の部下の女はここにはいない、だが今僕が使いを出した、そいつについて来い」
刹那の言葉が消えるとすぐ一隻の船がやって来た。
「これに乗れと言うわけですね」
「隊長これは罠だぜ、行く必要ないぜ」
「だが俺が行かなければ.マリアは助からないんだぞ!!。もし彼女だけが戻ってきた場合は、彼女を隊長として花組を再編しろ!!」
大神はそう言うとマリアを救うべく蒼き刹那の策略通り一隻の船を追いかけて行った。
「ハハ、そんなモンで僕の魔装騎兵蒼角に勝てるわけがないだろう」
「もうお前死ねよ・・・バイバイ華撃団の隊長さん」
刹那が大神にトドメを誘うとした瞬間、翔鯨丸の砲撃が大神を救った。
「何故お前たちがここに来るんだよ?」
「こないの為に制服に発信機がついてはるんよ」
「さあて隊長とマリアをいたぶってくれた礼をしなきゃな」
「マリアさんの光武は、まだ動けますから一緒に戦いましょう」
「ええ」
そして蒼き刹那の、魔装機兵蒼角との、最終決戦fが始まった。
そして、戦いは大神とマリアの連携攻撃と花組全員の必殺技を放ち、蒼き刹那を倒したのだった。
「それじゃあいつものあれ、行くわよ」
「「「「「「勝利の・ポーズ決め!!」」」」」」
「なっ人の過去の記憶を使って今の仲間を追い詰めようとするなんて」
「貴方のランボーグは浄化しました」
「流石だねプリキュアだがこの勝負僕の勝ちだ」
バッタモンダーがそう言うと再びキュアスカイとキュアプリズムの前に同じ巨大ランボーグが現れた。
「「ええ――浄化したのに」」
「さあ、真の姿を現せ」
「「真の姿」」
「ああ、そうさ君達が今浄化したのは真の姿を隠す為のアンダーグエネルギーを浄化したに過ぎない。さあ行け巨大メガビョーゲン」
「メガビョーゲン」
「ええ――あれはあの時見たメガビョーゲン」
プリズムがそう言う。
「「「「うわああ何だあの怪物はーー」」」」
「大地が赤黒くなっていくぞー」
「あれもアンダーク帝国の戦力なのかよ」
「メガビョーゲン」
「良いぞメガビョーゲンやってしまえ」
「「「「うわああ」」」」
「「くっ騎士団の人達が」」
「君達はあの怪物に集中するんだ」
「「でも」」
「隊長がいればこういうだろう」
「う、それは・・・」
「流石にプリキュアと言えどメガビョーゲンに勝てないようだな」
バッタモンダーがそう言った直後自体は急変した。
ハープをとり出すアース。
「舞い上がれ!癒しの風!プリキュア・スカイヒーリングハリケーン!」
「ヒーリンググッパイ」
「お大事に」
「「「トリプルハートチャージ!」」」
「「届け!」」
「「癒やしの!」」
「「パワー!」」
「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」
「「ヒーリンググッパイ」」
「「「「お大事に」」」」
「何なんだお前達は?まさか俺様のメガビョーゲンを浄化するとは、やってくれたな」
そして巨大メガビョーゲン浄化した事で大地は元に戻った。
「貴方がどこでメガビョーゲンを手に入れたかが知らないけど貴方がメガビョーゲンを使うのなら私達が貴方を止めるよ」
「ちっまあいいさ、今回はここまでにしておくさ」
「あの時のバッタモンダーより酷いですよ」
ソラがそう言う。