「皆とりあえず、降魔兵器を倒すぞ」
「「「「「「「「了解」」」」」」」」
御柱の間での戦いが始まった。
「しかし不思議ですね、レニ」
「何が?織姫」
「皆で、協力するとここまで戦いの幅が変わるなんてね」
「うんそうだね、今までいた所より効率は下がるけど、安心感があるね」
「それはね、レニ誰かを、信頼してる証拠だよ」
「信頼ですかいい言葉ですね、アイリス」
「へ、やるじゃねえか、すみれ」
「当然ですわ。私は神崎すみれですわよ」
「いつも思うがすみれ凄い自信だな」
「紅蘭大丈夫?」
「この位、平気やさくらはん」
そして、帝国華撃団は、御柱の間に召還された降魔兵器を全滅させ、大神とさくらは、二剣二刀の儀をする為準備をし実行した。
「行くぞ、さくら君」
「はい、大神さん
「「はあああ」やああああ」
大神と、さくらの2人による二剣二刀の儀によって、御柱は壊れ、次第に武蔵内部からその影響は、外で活動していた、降魔兵器にも影響を与え始めていた。
その様子を映像で見ていた直哉達は・・・
「うおおおお、大神さんとさくらさんが成功させたよ二剣二刀の儀を」
「なあ、直哉あの二剣二刀の儀は、失敗すると大変なんじゃないか?」
「ええ、最悪の場合二剣二刀の儀を行う。2人は死んでいたでしょうね」
「「「「ええーーー」」」」
「そもそも、僕達は直接見てないですけど、聖魔城にしても今回の武蔵でもそうですけど、封印をされていたのは存在するだけで帝都に悪影響を与えてますよね」
「「「「確かに」」」」
「それに聖魔城も降魔の城と言われてましたけど、人工物なんですよ」
「あの隊長さんは合計3つの戦いをこれからするのね?」
「そうですよその3つの戦いは太正12年から15年にかけて行われます」
「「「ええーーー」」」
「そんなに長くあるんですか?」
「いえ、1つの戦いが半年から1年かけて行われます」
「最初の戦いが・・・」
「よく来たね帝国華撃団隊長大神一郎よ」
「蒼き刹那約束通り来てやったぞ、マリアはどこにいる?」
「ふんお前の部下の女はここにはいない、だが今僕が使いを出した、そいつについて来い」
刹那の言葉が消えるとすぐ一隻の船がやって来た。
「これに乗れと言うわけですね」
「隊長これは罠だぜ、行く必要ないぜ」
「だが俺が行かなければ.マリアは助からないんだぞ!!。もし彼女だけが戻ってきた場合は、彼女を隊長として花組を再編しろ!!」
大神はそう言うとマリアを救うべく蒼き刹那の策略通り一隻の船を追いかけて行った。
「ハハ、そんなモンで僕の魔装騎兵蒼角に勝てるわけがないだろう」
「もうお前死ねよ・・・バイバイ華撃団の隊長さん」
刹那が大神にトドメを誘うとした瞬間、翔鯨丸の砲撃が大神を救った。
「何故お前たちがここに来るんだよ?」
「こないの為に制服に発信機がついてはるんよ」
「さあて隊長とマリアをいたぶってくれた礼をしなきゃな」
「マリアさんの光武は、まだ動けますから一緒に戦いましょう」
「ええ」
そして蒼き刹那の、魔装機兵蒼角との、最終決戦fが始まった。
そして、戦いは大神とマリアの連携攻撃と花組全員の必殺技を放ち、蒼き刹那を倒したのだった。
「それじゃあいつものあれ、行くわよ」
「「「「「「勝利の・ポーズ決め!!」」」」」」
「ここで僕達が見た蒼き刹那との戦いを含んだ戦い黒之巣会と言われる組織との戦いですね」
「「「「黒之巣会」」」」
そして再び直哉達は簡易ゲートを使い移動ををしたのだった。
「「「「ここは?」」」」