「どうだ見たか、猪次は、貴様の番だ!!」
「調子乗るなよ、小僧いいだろう俺様が相手をしてやる。出でよ火輪不動」
猪は自分の愛機を出し、大神と戦い始めた。
大神vs猪は、神武のパワーに押され苦戦する猪。
「くそ、せめてお前を道連れにしてやる大神一郎!!」
「何!!しまった」
大神の乗る神武は、猪によって身動きが取れずにいた。
「隊長」
「大神はん」
「少尉」
「お兄ちゃん」
「隊長」
花組隊員それぞれが、大神を助けようとするが、猪の火輪不動の熱により近づけないでいた。」
「最後の時だな、大神一郎!!」
「ああ、そうだな・・・お前のな」
「何?」
大神は、猪に油断させるために、一芝居を打っていた。
「食らえ!!狼虎滅却・無双天威
「がああああお許しください叉丹様」
大神の神武の必殺技を受けた上級降魔の猪は、自分の愛機と共に爆死したのだった。
「「「「凄い」」」」
「たった1ヶ月であんなに強くなれるものなんですか?」
翼がそう言う。
「こんなに明確に強くなった事を自覚できる事の無い事が平和ですがね」
「そうだねこの世界もそうだけど降魔戦争は人間だけを守る為の物じゃない気がする」
のどかがそう言う。
「そうですね大きく言うのであればこの地上に生きる生物の為とも言えますからね」
「「確かにノヴァも・・・」」
「あーあ人違いだったかまあいいや。邪魔な烏は黙らせたしね」
「さてと、大神一郎光と戦う前にお前を殺すよ」
「この私がね」
!!
「「「「何だって――」」」」
「じゃあ死んでね。大神一郎炎の矢ーー」
「ちっなにもんか知らねえが私達に喧嘩を売るなんてよくやるよ」
そう言いながらロベリアの光武℉が同じ炎で少女の攻撃を相殺した。
「へえ、やるじゃんおばさんのくせに」
「なら、これならどうかしら?出でよ降魔兵器よ」
!!
「降魔兵器だと馬鹿な、空中要塞武蔵の消滅で降魔兵器は消滅した筈だ、それを何故君が扱っている?」
「ああ、母様の言う通り、大神一郎には2度目の空中要塞武蔵と京極圭吾が復活した事を知らないんだね」
「どういう意味だそれは?」
「知りたければ紫藤直哉に聞いてみな、大神一郎だけど疲れている状態で降魔兵器を倒せるかしらね、その降魔兵器の中にはワイズマンの特注もあるから、動けない奴を見捨てても良いのよ。じゃあね生きてたら会いましょうね」
そう言って巴里華撃団の前から謎の少女だけが消えた。
「大丈夫ですか?皆さん」
「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」
「私はキュアスカイです」
「私はキュアプリズムです」
「リィン挨拶は後だ」
「ああ、マキアス」
「あの私も手伝います」
「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」
「そうです」
「良いのかい君達?」
「「はい」」
「それじゃあ頼むよ」
「何だ?皆どうしたんだ立つんだ」
「「「「「「駄目何もする気が起きない」」」」」」
「何だって」
リィン以外のⅦ組はノヴァの連れていたヤラネーダによってやる気を奪わたのだが・・・」
「任せなさい全部取り返してあげるわ」
「オーライ」
「マーメイドアクアポットサーチ」
「全部赤」
「やる気パワーカムバック」
「行くよ皆」
「「「「うん」」ああ」良いわよ」
「プリキュア!くるくるラメールストリーム!」
「ハートカルテットリング!」
「とびだせ!元気なハート!」
「やさしいハート!」
「かしこいハート!」
「燃え立つハート!」
「ハートドキドキ!」
「「「ドッキング!」」」
「「「「プリキュア!ミックストロピカル!」」」」
「「「「「ビクトリー!」」」」」
「またお前達か特殊遊撃部隊、だがヤラネーダを除荷したとしてもこちらにはランボーグがいるんだやれランボーグ」
「ランボーグ」
「さあヒーローの出番だよ」
サマーがそう言う。
「ヒーローだと!!ふざけるな」
ノヴァがそう言った時・・・」
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「すみきったー」
その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。
「あの時も世界なんて壊しちゃえ―みたいなノリでいましたし」