新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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間章6 ソラの希望による寄り道序編
それぞれの目的の違い後編


「ああ、そうだだが、俺達のように彼等の事情を知らない連中は、異世界の戦争に巻き込んだ国が一番わるい、そんな国は滅べなんて言われてるがな」

 

「まあ、シンフォギアに関しては秘密に出来てるがな、彼等の存在が世界の目を逸らしてくれる形となっているな」

 

「何なんだよ、それ響や直哉達が悪者じゃねえか」

 

「そうです。伯父様彼等は私達の代わりに世界の為に戦ってくれた恩人ですよ」

 

「それはわかっているが、政府からの通達でな彼等が再び来たら捕獲しろダそうだ」

 

!!

 

「まじかよ」

 

「ああ、防衛大臣からの通達だ」

 

「取り消しは出来ねえのか?」

 

「無理だ某絵大臣や政府が変わらなければ」

 

「そんな」

 

「結果的とは言えああいう判断がされるのは・・・」

 

「でもねシンフォギア世界の判断もあってるのもわかるでしょう?」

 

あげはがそう言う。

 

「それは・・・」

 

「私の名前はソラと言います」

 

「あ、私の名前はましろだよよろしくね」

 

2人の少女は互いに自己紹介をしたが、内心ではそれどころではなかった」

 

「何なんですかこの世界は・・・」

 

「ありえないよ空から女の子と赤ちゃんが降って来るなんて・・・」

 

「でも貴女達は、シンフォギア世界が拒絶したけど拒絶しないで受け入れた・・・ただそこの違いだけよ」

 

「それもありますが元々ソラシド市とスカイランドは表裏一体のような関係ですからそう言う部分もあるとの事ですよヨヨさんによると」

 

「成程確かにヨヨさんなら向こうでも要職についてたと言うしね

 

「そうですね。まあましろさんも最初は驚いてましたからね」

 

直哉とあげはとソラが言う。

 

「それで直哉さん今度はどこの時間に行くんですか?」

 

翼が直哉に聞く。

 

「ああ、それは・・・」

 

上級降魔猪を撃破してから数日後・・・

 

藤枝あやめは不思議な夢を、見始め苦しんでいた。

 

「はあ、はあ、一体あの夢は、それに私の体の異変一体私に起きてるの?」

 

「時が来た、降魔鹿まもなく最強の降魔が復活する。お前はそれまで小娘どもの注意を引け、くれぐれも猪の敵などと考えるなよ」

 

「ハ・・・了解しました」

 

そのころ大神は、米田長官からこの帝劇に隠され保管されている。三種の神器魔神器について教わっていた。

 

「いいか大神、この魔神器は降魔の城聖魔城の封印をとく鍵だ」

 

「だから奴等は必ずここに攻めてくる。だからお前とあやめ君で魔神器の防衛を強化してくれ」

 

「了解しました」

 

「ケケケケケ貴様らの住処ごと俺が破壊してやるぜ」

 

「そんな事、俺たちがさせない」

 

そして、帝国華撃団VS降魔鹿の激戦が始まった。

 

「しかし、叉丹は鹿の帝劇襲撃をも囮にして、藤枝あやめと魔神器を既に手似にいれている事を知らない、鹿と帝国華撃団の戦いは、鹿の敗北となった。

 

鹿を撃破した、華撃団だったが、葵叉丹の登場で、戦慄が走った。

 

叉丹の隣には藤枝あやめがいたからだ。

 

「大神君私を、撃ちなさい。私が、私である内に」

 

「・・・俺には出来ませんあやめさん・・・」

 

「今度行く時間軸はこのイベント後のタイミングですね」

 

「ちなみにこの映像は過去の7人世界の物です」

 

「それでは行きますか?」

 

「待って下さい直哉さんこの映像の続きがみたいです」

 

「ええーー」

 

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