新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第8章 第2部 飛鳥とミズキ編
原作世界の記録を見て


「今回は、最初から全力だぜ、オラオラ行くぜーー」

 

「何なんだ金剛の気合で光武が、可笑しいまさかこれも、さっきの金剛の気合のせいなのか?」

 

大神は光武の異変を気にしつつも、花組に指示を出した。

 

「皆脇時から、確実に倒すんだ」

 

 

「了解」

 

さくらが、大神の指令通りに脇侍に攻撃しようとした時、突然さくら達の前に、金剛が現れ、脇時を庇った。そう、大神が花組の隊員を庇うように。

 

 

「させるかよ」

 

「きゃああ」

 

 

さくらの光武改は、脇時を庇った金剛によって弾き飛ばされたのだった。

 

「な、さくら君大丈夫か?」

 

大神がさくらの光武改にかけよる。

 

「今だ、食らえ金剛大地斬」

 

「「うわあああ。きゃああああ」」

金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。

 

その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。

 

大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。

 

「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」

 

「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」

 

「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」

 

「行くぞ、金剛!!」

 

「来い、大神一郎」

 

そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。

 

「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」

 

「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」

 

映像終了・・・

 

「これ以降は以前の話になるので止めますね」

 

その後直哉達は太正14年に起きた黒鬼会との戦いを見ていた。

 

「今の所は問題なく本来の流れになっていますね」

 

「そうだねっても私達は自衛と言う名目でしか・・・力を使えないしね」

 

のどかがそう言う。

 

「あの後に融合世界の内部の世界についてヨヨさんと直哉さんに聞いたのよ」

 

あげはがそう言う。

 

「「そうなんだ」」

 

「そうなんですね」

 

「じゃああげはさんはこの世界の事わかるんです?」

 

翼があげはに聞く。

 

「それはわかるけど恐らくここは・・・」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!スカイ」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!プリズム」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!ウィング!」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」 

 

「晴々ジャンプ!」

 

「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」

 

「行きましょうプリズムウイング」

 

「「うん」はい」

 

ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」

 

「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」

 

「でも直哉君これからどうするの?」

 

のどかが直哉に聞く。

 

「ああ、それは・・・」

 

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