あげはがそう言う。
「「そうなんだ」」
「そうなんですね」
「じゃああげはさんはこの世界の事わかるんです?」
翼があげはに聞く。
「それはわかるけど恐らくここは・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「行きましょうプリズムウイング」
「「うん」はい」
ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」
「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」
「でも直哉君これからどうするの?」
のどかが直哉に聞く。
「ああ、それは・・・」
その頃管理者の神殿では・・・
「貴女達に手伝って貰った封印はあまりパンサークローに見せたくないのよ」
「「成程」」
「だから私達を調停者の代打にしたいんですね」
「そう言う事よ」
「確かにパンサークローは並行世界の融合世界から来たんでしたね」
「そうよ出来るだけこちらの手札は見せたくないのよ。勿論貴女達が直接パンサークローとは会わせないけどね」
トワがそう言う。
「まあ私達が調停者の代打をするのは良いけど・・・」
「一応私達は過去の世界に関係してるし私達がその役割をするリスク管理は大丈夫なの?」
飛鳥がトワに聞く。
「ああ、それは・・・大丈夫よ薫が受けたから」
「私が?・・・もしかして」
「すみませんお二人にトワがおしつけてしまって」
「いいのよ、直哉君気にしなくて」
「そうだよ僕達は飛鳥ちゃんと薫ちゃんの事情をトワさんから聞いてあの2人は僕達やのどかやちゆちゃんやひなちゃんが送っている平和な日常を出来ない環境だった事に驚いたけど」
「そうだったんですね、僕もあの2人に関してはパパと言われる事に抵抗がありましたから。確かに僕は飛鳥ちゃんと薫ちゃんの父親と同じようにトワ達がしたかも知れないけど、今の僕に子供がいるのは無理があるでしょう」
「「「「「確かに」」」」」
直哉の言葉にのどか達とのどかの両親が、納得する。
「18歳でも娘は厳しいわね」
「そうよね8歳での子供になるわね」
「そうなんですよね。それでトワはそのてんを考量して2人に薫ちゃんをお願いしたんだと思います」
「家としては、飛鳥ちゃんも一緒でも良いのにと思ったよ」
「恐らく2人だと、今までの環境が変わらないと判断したんだと思います」
「成る程ね」
「そして飛鳥ちゃんは、直哉君の妹として薫ちゃんはのどかの妹したのね」
「それで、今飛鳥ちゃんは?」
「トワの手伝いをしてますよ」
「直哉君は薫ちゃんには会わないの?」
「ええ、実は立て込んでいて・・・そうだのどかさんのお父さんとお母さん2日後のどかさんをお借りしていいですか?」
「どういう事?」
そして直哉が全員に説明する。
「あの時私をのどかさんの妹にしたあの時?」
「そうよ薫。飛鳥調停者の代打の間はあなた達は花寺飛鳥になるのよ」
「あの提案を受けて代打をしてるけど、やっぱりシンフォギア世界とゼムリア大陸の問題が大きいなあしかも両世界ともパンサークローが絡んでいるからなあ」
飛鳥がそう言う。