「18歳でも娘は厳しいわね」
「そうよね8歳での子供になるわね」
「そうなんですよね。それでトワはそのてんを考量して2人に薫ちゃんをお願いしたんだと思います」
「家としては、飛鳥ちゃんも一緒でも良いのにと思ったよ」
「恐らく2人だと、今までの環境が変わらないと判断したんだと思います」
「成る程ね」
「そして飛鳥ちゃんは、直哉君の妹として薫ちゃんはのどかの妹したのね」
「それで、今飛鳥ちゃんは?」
「トワの手伝いをしてますよ」
「直哉君は薫ちゃんには会わないの?」
「ええ、実は立て込んでいて・・・そうだのどかさんのお父さんとお母さん2日後のどかさんをお借りしていいですか?」
「どういう事?」
そして直哉が全員に説明する。
「あの時私をのどかさんの妹にしたあの時?」
「そうよ薫。飛鳥調停者の代打の間はあなた達は花寺飛鳥になるのよ」
「あの提案を受けて代打をしてるけど、やっぱりシンフォギア世界とゼムリア大陸の問題が大きいなあしかも両世界ともパンサークローが絡んでいるからなあ」
飛鳥がそう言う。
「でも直哉さんとのどかさん達大丈夫かな?」
「それなら大丈夫よ飛鳥」
「あ、そのモード久しぶりだねミズキ」
「そうね・・・」
「全くまたあの彼らに世界を壊されたわ」
「そう怒るなトワよ」
「あの方も先ほど破壊された複数の世界の人間達を新たな世界の中心となる者の元に送るのだろう?」
「そうよレイ、ただ少し中心となる人物と出会う順番を変えてみたわ」
「そんな事していいのか?」
レイがトワに聞く。
「ええ、あの方も4人の主要人物の名前の変更しなければ多少の変更は許されているわ」
「そうなのか?まああの方もあの4人の流用が好きだよな」
「そこはまあいいんじゃない。結果的にこちらの都合上で世界を壊したのだから」
「正直あの方が世界をリセットしろという事を言ってきたには驚いたわね」
そしてレイとトワは新たな世界の創造を行った。
「あの世界創造時からずっとトワの形態だったしね」
「そうだったんだ。それでミズキ直哉さん達が見つかったの?」
「ええ、これを見て」
「それとは少し違いますが理屈はあってますね」
そう言いながら直哉とのどかが戻って来た。
「「「「直哉さんどういう事です?」」」」
「簡単に言いますねこの世界の僕達は霊体なんですよ」
「「「霊体?」」」
「はいそうですですから・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「行きましょうプリズムウイング」
「「うん」はい」
ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」
「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」
「どうやら原作世界のサクラ世界の帝都にいるようよ」
ミズキが言う。