「簡単に言いますねこの世界の僕達は霊体なんですよ」
「「「霊体?」」」
「はいそうですですから・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「行きましょうプリズムウイング」
「「うん」はい」
ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」
「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」
「どうやら原作世界のサクラ世界の帝都にいるようよ」
ミズキがそう言う。
「そうなの?その世界って本当に原作世界?」
「ええ、そうみたいよソラ達を霊体にしてるし干渉は無理ねただ世界の時間移動は可能みたいね」
「なら天宮さくらさん達の時代まであるのかな?」
「恐らくね」
「恐らくと言う事は違う可能性もあるんだね」
「ええ、例えば・・・」
「助けてくれてありがとうございました。僕はジェミニ・サンライズと言います」
「僕は、紫藤直哉だよよろしく」
「私は真宮寺さくらよ。よろしくね」
「あれが過去の直哉ですか?」
「そうだよアスミちゃん」
「もう1人の紫藤直哉さんは、帝国華撃団の総司令だった筈だよ」
「へえ、そうなんですね。それだとお酒の好きなおじいさんさんはいないのですか?」
「お酒の好きなおじいさん・・・ああ、米田さんの事?」
「そうです」
「ごめんアスミちゃん。私も向こうの事は詳しく知らないんだ」
のどかはアスミに向けそう言う。
「しかしのどか、やりにくくなりましたね」
「うん、こちらの直哉君は認識阻害装置と念のためにジェミニさんの記憶から直哉君の存在を忘れさせてるし大丈夫と思うよ」
「でもプリキュアになれないのはまずくないですか?」
「確かにアスミちゃんの言いたい事もわかるよ。だけど、ここは過去の幼馴染世界だってわかったから。直哉君も今のようにしてるからね」
「仮にここがイヨ達によって復活させられた幼馴染世界と言う可能性もあるけどね」
「どのみち私達の力は、幼馴染世界の紫藤直哉さん達には見せられないよ」
「世界のバランスの為ですね」
「そうだよアスミちゃん」
のどかとアスミが話しているとジェミニと紫藤直哉と紫藤なのはと真宮寺さくらと真宮寺フェイトの4人がやって来た。
そして互いの自己紹介をしている時事件が起きた。
「あ、君達3人どこかで会ってない?」
「「どうやら復活した世界の幼馴染世界ではなさそうね」そうだねちゆちゃん」
「あ――思い出したお兄さんのどかっちに恥ずかしい事言ったお兄さん」
!!
「直哉君どういう事?」
「お兄ちゃん嘘言わないでね」
ひなたの一言でさくらとなのはが直哉を追いつめる。
「わかったよ話すよ」
そして直哉は話し出す。
そして紫藤直哉がのどか達に追いついた。
「すまないそこの赤い髪の女の子確認したいことがあるんで胸を見せてほしい」
「「「ええーーー」」」
「お兄さんそれはしたらだめだよ」
ひなたが直哉に向けて言う。
「え、ああごめん。赤い髪の女の子の体に異質な霊力があるからね。よければ取ってあげようと思ったんだ」
「のどかの体の異質な霊力は直哉君の魂ね恐らく」
「それってまずいんじゃ」
「どうかな?僕なら取り出せて君を開放出来るけど?」
「・・・すみませんが、私に宿るこの霊力は大事な物なので手放す事はしません」
「おお、のどかっち言い切った」
「どうして断るんだい?このまま放置してたら、君の体に害を及ぼすかもしれないんだよ」
!!
「そんなこと絶対ありません。もう付いて来ないでください」
そう言ってのどかは紫藤直哉から逃げ出した。
「「・・・なのはちゃん許可するわ」はいさくらさん」
「お兄ちゃん女の子に何言ってんの?ディバインバスター――」
「ギャアアア」
そして話を終えた直哉は、義理の妹のなのはによって制裁を受けたのだった。
「ごめんねお兄ちゃんが無神経な事言って」
「もしかするとこういう世界の原作世界かもね」