「要は僕達がここにいるのをあの仕事しない神が知っていてメルクさんの要望に答える形で僕達の世界の敵つまりナノビョーゲンをメルクさんに渡したと言う事で良いのかな?」
「ええ、そうい事です。それで直哉さん。メガビョーゲンは何体浄化しました?」
「白騎士が2体使っていたから2体だよ」
「じゃあ、後4体浄化すれば私達が元の世界に連れて行きますね」
「「「本当飛鳥ちゃん?」」」
「ええ、メガビョーゲンを浄化出来れば連れて帰ってと言われたので」
「それと、向こうで動きもあるようなので、本来ならここの最終ボス戦までおらせる予定みたいだったようですけど、メガビョーゲンを浄化するまでに変更したようです」
「そう言う事なら、飛鳥ちゃん達は僕達と同じように最低限の干渉しかしないんだね」
「ええ、そうです。もう私達は直哉さんやのどかさん達の世界で暮らすしかないので」
「あ、そうかここの世界には、もう1人の飛鳥ちゃん達がいるから」
「そう言う事です。のどかさん」
「そろそろ夕食が出来るよ皆準備して」
ジェミニがそう言うと、賑やかな夕食が始まった。
「あの時のような事故でそうなったのかな?」
「でもね何者かの意思が関わってるそんな気がするのよね」
「え、それって・・・」
「またお前達か特殊遊撃部隊、だがヤラネーダを除荷したとしてもこちらにはランボーグがいるんだやれランボーグ」
「ランボーグ」
「さあヒーローの出番だよ」
サマーがそう言う。
「ヒーローだと!!ふざけるな」
ノヴァがそう言った時・・・」
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「すみきったー」
その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。
「お前達はお母様の手駒の筈どうして」
それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。
「私達はノヴァのお母様知りません」
「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」
「大丈夫ですか?」
「あ、君達はあの時の・・・」
リィンがそう言う。
「メガ・・・ビョーゲン」
「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」
その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「メガビョーゲンメガビョーゲン
「やっぱりランボーグとは違う」
プリズムがそう言う。
「大丈夫ですか?皆さん」
「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」
「私はキュアスカイです」
「私はキュアプリズムです」
「リィン挨拶は後だ」
「ああ、マキアス」
「あの私も手伝います」
「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」
「そうです」
「良いのかい君達?」
「「はい」」
「それじゃあ頼むよ」
「後は任せて下さい」
「だがみんなを放置するわけにはいかない」
「それなら大丈夫です」
プリズムがそう言うとヤラネーダに奪われたⅦ組のやる気は持ち主に戻されていた。
「さあノヴァどうしますか?引くのであれば何もしませんよ」
「仕方ないかな今回は・・・花寺直哉に伝えて」
「はい」
「今回の介入はこれで終わりじゃないよ」
「ああいう手段でのどかさん達を連れて行きそしてのどかさん達の動きを封じてその世界で動く者がいるの?」