「行きましょうプリズムウイング」
「「うん」はい」
ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」
「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」
「先程3人が降魔を触れないと言う事がその理由で何故そういう風になっているのはこの世界の意思で、この世界の滞在は良いけど干渉は許さないと言う理由みたいですね」
「「「そんな」」」
「あの設定が意味をなくすんじゃない?」
「その辺は見てから考えましょう」
「キャああもう来たの?予想より早すぎるわ.マシン獣」
「「あれがマシン獣、そしてこの世界にとっての最強の敵か」」
「ねえお姉ちゃん。あれ見てると、何だか武蔵を思い出すね」
「そうね生物的な所が特にね」
「所でもう一人の僕」
「何だ?直哉」
「千明お姉ちゃんのリング修理できる?」
「修理は出来るが、その為には俺と直接触れないと駄目だが、あのお姉さんがな」
「わかったもう一人の僕」
「千明お姉ちゃん、僕が護法リング直せるとしたら、どうする?」
「え、直せるの直哉君?」
「多分直せるけど、その為には、僕と二人きりになれる場所じゃないと駄目なんだ、信じてくれる?」
「ええ、それじゃあ私の部屋に行きましょう」
千明の部屋・・・
「千明お姉ちゃんこれから僕がすることは、秘密にしてね」
「ええ、わかったわ」
そして、直哉は裏直哉と分離した。
「ええええーー直哉君が増えたーーー」
千明は大声で叫んだ。
「それじゃあ千明お姉ちゃんの事は任せたよもう一人の僕」
「ああ、任せろ」
「千明お姉ちゃんあの敵は、3つの護法リングが揃わないと倒せないと思うから、僕とさくらお姉ちゃんで、時間を稼いでくるね」
「危ないわやめて、直哉君」
「大丈夫、今回は、双天武を持ってきたから」
「双天武?」
「うん以前お姉ちゃん見たよね光武を」
「あれの後継機だから、安心してね」
直哉はそう言うと、1階に下り、さくらに事情を話し、二人で双天武に乗り込みマシン獣の、足止めをする為出撃した。
「お姉ちゃん二人しかいないけど、一応するよ」
「帝国華撃団出撃せよ!!」
「了解」
「千明さん壊れた護法リングの部品ありますか?」
「あるわよ、直哉君はいこれ」
千明は、裏直哉に壊れたリングのパーツを渡した。
「よしこれで、強化しても大丈夫ですね」
「え、強化どういう事?直哉君」
「壊れたリングを僕の霊力を入れて、お姉ちゃんの体内に入れて修理と強化をするから千明姉さんやるかい?」
「ええ、やるわ」
「よし行くぞ」
「きゃああああ。痛い痛いよ」
「霊力と呪力が、反発しあっているからな、千明姉さん。この痛みに耐えた時姉さんは、最高の呪術師になって、マシン獣なんてすぐに倒せるさ」
「俺のやるべきことは、全てやった後は、直哉とさくら姉さんの番だぞ」
式神町では・・・
マシン獣が式神町を通過する際、マシン獣の動きを封じ込める仕掛けを呪術師と科学者が協力して準備をしていたが、マシン獣の進行スピードが早く、四賭けの準備が出来ないままターゲットであるマシン獣が、式神町を通過する。
「もうマシン獣を止める術がないこのままでは世界が滅びる」
誰かがそう叫んだ時、さくらと直哉が乗る双天武が、マシン獣に一撃を与え、交代させた」
その状況を見た全ての人は奇跡が起きたかのように驚き、マシン獣の動きを封じる為の、準備を再開した。