新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第10章 第1部 表からの救援依頼編
この世界の動揺1 管理者達の会話前編


「これだけの干渉を嫌う管理者達が協力してくれるとは思わないんだよね」

 

のどかがそう言う。

 

「「「「あ、そっか」」」」

 

「私達の介入を嫌い直哉君を・・・」

 

その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。

 

大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。

 

「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」

 

「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」

 

「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」

 

「行くぞ、金剛!!」

 

「来い、大神一郎」

 

そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。

 

「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」

 

「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」

 

「五月蠅いよ直哉君」

 

パシーン

 

のどかは直哉の顔をビンタしたをし・・・

 

「・・・」

 

直哉を気絶させた。

 

「やりますねのどかさん」

 

ソラがそう言う。

 

「でも直哉さんは急にどうしたのかな?」

 

ましろが直哉を心配をする。

 

「こんな状態にした管理者達が大神一郎が不在になんてしない筈だけど・・・」

 

「「「「それは確かに・・・」」」」

 

この世界の管理者の神殿では・・・

 

「これはどういう事よせっかく私が会の来訪者を止めたのに何であれがが起きたの?」

 

「それは今のところ不明ですが、少なくとも今監視対象の彼女達ではありません」

 

「何か私達間違えたの?」

 

「いえそれはありませんよ」

 

「それとは少し違いますが理屈はあってますね」

 

そう言いながら直哉とのどかが戻って来た。

 

「「「「直哉さんどういう事です?」」」」

 

「簡単に言いますねこの世界の僕達は霊体なんですよ」

 

「「「霊体?」」」

 

「はいそうですですから・・・」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!スカイ」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!プリズム」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!ウィング!」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」 

 

「晴々ジャンプ!」

 

「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」

 

「行きましょうプリズムウイング」

 

「「うん」はい」

 

ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」

 

「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」

 

「先程3人が降魔を触れないと言う事がその理由で何故そういう風になっているのはこの世界の意思で、この世界の滞在は良いけど干渉は許さないと言う理由みたいですね」

 

「「「そんな」」」

 

「私達は世界のバランスの為に監視しているので彼女達にした事は間違いではないですよ」

 

「でも彼女達を止めても大神一郎の運命が狂ったわよ」

 

「その件に関して文句を私に言われても困りますが・・・」

 

「あ、ごめん」

 

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